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信州大学航空機システム共同研究講座 開講式を挙行

17年04月26日

講座の木銘板を設置(右が濱田州博学長、左は牧野光朗南信州広域連合代表・飯田市長)

講座の木銘板を設置(右が濱田州博学長、左は牧野光朗南信州広域連合代表・飯田市長)

平成29年4月22日、信州大学の新たな拠点となる南信州・飯田サテライトキャンパス(飯田市座光寺:旧長野県飯田工業高等学校)にて、「信州大学航空機システム共同研究講座」開講式を挙行しました。

新設となったこの講座は、信州大学航空機システム共同研究講座コンソーシアムのご支援を受け、航空機システム分野を中心とした新たな研究開発を実施するとともに、飯田地域や航空機システム産業界へ高度な人材を輩出することを目的としています。

セレモニーに先立って、関係者や報道機関に研究施設も公開し、着氷試験設備やフライトシミュレーターなどの最新機器に注目が集まっていました。

また、平成17年度より継続して飯田市の協力をいただき開講している「電気機器関連制御技術社会人スキルアップコース」の開講式もあわせて執り行いました。

会場風景

会場風景

濱田州博学長あいさつ

濱田州博学長あいさつ

講座受講生代表の大石みちるさんによる宣誓

講座受講生代表の大石みちるさんによる宣誓

南信州・飯田サテライトキャンパスのスタッフ。左から柳原正明教授(信州大学航空宇宙システム研究センター航空機システム部門長)菊池良巳教授(同センター航空機システム副部門長)、篠崎厚志コーディネーター、今木志穂事務補佐員

南信州・飯田サテライトキャンパスのスタッフ。左から柳原正明教授(信州大学航空宇宙システム研究センター航空機システム部門長)菊池良巳教授(同センター航空機システム副部門長)、篠崎厚志コーディネーター、今木志穂事務補佐員