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国際福祉機器展2015にロボティックウェア「curara® (クララ)」出展

15年10月15日

 平成27年10月7~9日、東京ビッグサイトで開催された国際福祉機器展2015に、信州大学繊維学部橋本研究室が、“着る”生活動作支援ロボット、ロボティックウェア「curara®(クララ)」を出展しました。
  国際福祉機器展への出展はこれで3回目。毎年最新号機を展示しており、今年は3号機と呼ばれる上肢下肢一体化モデルを初披露、実用化に向けて着実に進化する「curara® (クララ)」を多くの方々にご覧いただきました。
 また、今年は従来の展示やデモンストレーションに加え、来場者が実際に装着するコーナーも設け「curara®(クララ)」の高性能を多くの方に実体感いただきました。
 今後はさらに小型軽量化に加え、ひとりで装着できるような工夫や、膝折れ対策を行い、実用化に向けてさらに改良していく予定です。また、信州大学先鋭領域融合研究群による「歩行アシストサイボーグプロジェクト」がスタートしており、「curara®(クララ)」はこの体内埋め込み型のための基本技術でもあることから、究極の小型軽量化などの新開発を進めることとなっています。