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長野市ビッグハットで2日間にわたり開催された、環境フェア2015に参加

15年08月24日

アクア・イノベーション拠点のブース

アクア・イノベーション拠点のブース

8月22日(土)、23日(日)の2日間にわたり、長野市のビッグハットで「信州環境フェア2015」が開催されました。今年で15回目となる同フェアは、信州で暮らす県民・NPO・事業者・行政等が協力し、持続可能な社会づくりを推進するため、フェア参加者に省エネルギーや地球温暖化防止の意識を高めてもらう目的で毎年開催されています。

信州大学は、2004年の初参加(工学部)から毎年参加しており、今年、本学からは松本キャンパス・工学部・農学部・繊維学部の学生ISO委員会のブース出展の他、今年のフェアのテーマが「水」ということで、本学が進める造水・水循環システムの構築を目指した革新的イノベーション創出プログラム「アクア・イノベーション(COI)拠点」が出展しました。


学生ISO委員会のブースでは、Myはし作りやペットボトル砂時計作り等「体験型」のブースを出展し、常時多くのお子さんたちが一所懸命に作業に取り組む盛況ぶりで、ISO学生委員会の学生らも指導に力が入っている様子でした。

アクア・イノベーション拠点ブースでは、今年6月に開所式を行った、国際科学イノベーションセンターの施設模型や研究紹介パネルを展示してプロジェクトの概要を説明、また8月末まで募集している同プログラムのマスコットキャラクターの愛称も会場で募集を行い、大人から子供まで、多くの来場者がありました。

松本キャンパス・工学部のISO学生委員会出展ブース

松本キャンパス・工学部のISO学生委員会出展ブース

農学部・繊維学部のISO学生委員会出展ブース

農学部・繊維学部のISO学生委員会出展ブース