CITI Japan プロジェクトの活動は、2017年3月をもって終了いたしました。
CITI Japan e-leaning教材は、2017年4月より、一般財団法人公正研究推進協会 (APRIN)が運営いたします。詳細はAPRINのウェブサイトをご覧ください。
  1. HOME
  2. お知らせ
  3. 【重要】CITI Japan プロジェクト 新事業体制に向けてのご案内

お知らせお知らせ

【重要】CITI Japan プロジェクト 新事業体制に向けてのご案内

2016.07.29 【重要

CITI Japan e-learning
ご登録成績管理機関 成績管理者 各位


平素よりCITI Japan e-learningをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。


おかげさまで、2015年3月末現在、本教材は、500以上の大学・研究機関等の38万人以上の方々に、わが国の研究倫理のレベル向上のための標準的教育教材として利用され、大学間連携共同教育推進事業の中間評価におきまして、文部科学省からも「S評価」をいただいております。

 
2012年度に5年計画で開始されたCITI Japan プロジェクトの活動は、2017年度以降、新たに設立された一般財団法人 公正研究推進協会(APRIN: Association for the Promotion of Research INtegrity)に引き継がれる予定です。APRIN は維持機関会員制度により運営されます。維持機関会員としての年会費は納めていただくものの、維持機関会員となった研究機関は、無料でCITI Japan e-learning システムを利用することができます(利用者数等により加算はあり得ます)。

研究倫理の向上のためには、アカデミアの自発性、すなわちAcademic Autonomy が何よりも重要です。現在、CITI Japan e-learning を利用している研究機関にあっては、一つも欠けることなく、高い倫理観をもって、APRINの維持機関会員となり、APRINの活動に関与していただきたいと存じます。

つきましては、これまでのCITI Japan プロジェクトの活動および新組織APRINの活動予定やその理念について皆様にご理解頂きたく、移管説明資料として、『CITI Japan プロジェクト 新事業体制に向けてのご案内』を、別添のとおり作成いたしました。


成績管理者の皆様におかれましては、この資料をお読み頂き、また、学内で広く情報を共有して頂きまして、倫理教育教材の作成・配信に留まらない、これからの日本の研究者倫理教育をけん引していく新組織APRINの活動についてご理解頂き、是非、ご賛同いただければと考えております。また、移行準備に関連する平成28年度中のスケジュールや、平成29年度以降に使用する新システムに関する件など、各利用機関様において今後の見通しを立てる上でも役立つ情報を掲載しておりますのでご一読ください。


なお、次年度準備のため本年8月に平成29年度以降の継続利用に関するアンケート調査を実施する予定であることを申し添えます。


今後とも、CITI Japan および新組織APRINを、何卒よろしくお願い申し上げます。

 



CITI Japan プロジェクト事業統括
信州大学医学部 教授 福 嶋 義 光


※資料は下記URLよりダウンロードをお願いいたします。

(11月4日最新版に差し替え済)


○ CITI JapanからAPRINへ_添付資料

①【添付資料1】CITI JapanからAPRINへ(H28.9.16改訂版).pdf
②【別添1】大学等受講登録状況.pdf
③【別添2】教材作成のガバナンス.pdf
④【別添3】平成28年度 CITI Japan e-learning教材の主要単元内容.pdf
⑤【別添4】APRIN設立趣意書.pdf
⑥【別添5】維持機関会員制度(案).pdf
⑦【添付資料2】CITI教材の特徴とRCR人文系.pdf



【本件に関する問合せ先】
信州大学医学部 CITI Japan プロジェクト事務局
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
TEL : 0263-37-2352
E-mail : gushiken_marie@gm.shinshu-u.ac.jp

 

お知らせ
CITI Japan 機関登録・コース追加 申込みはこちら
導入・ご検討のご相談・お問い合わせは お問い合わせはこちら
CITI Japan 教材への意見募集はこちら