CITI Japan プロジェクトの活動は、2017年3月をもって終了いたしました。
CITI Japan e-leaning教材は、2017年4月より、一般財団法人公正研究推進協会 (APRIN)が運営いたします。詳細はAPRINのウェブサイトをご覧ください。
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よくある質問よくある質問

受講・登録を考えている機関の代表の方へ

  • CITI Japan プロジェクトについての詳しい資料はもらえますか?
  • e-ラーニングプログラム申込前に教材内容を見ることはできますか?
  • 履修にはどの程度の時間がかかりますか?
    • 受講者の理解速度や単元によって異なりますが、だいたいの教材は、1単元につきおおよそ20~30分程度です。
  • 教材の英語版は利用できますか?
    • はい。詳細は「CITI Japan 教材一覧」をご覧ください。
  • e-ラーニング利用機関登録の前に、何を準備すればいいですか?
    • 例えば、大学本部研究推進部、学務部、部局などの単位で受講登録している機関があります。
      詳しくは、こちらをご覧ください。
  • e-ラーニングプログラムの対象者は誰ですか?
    • 教材は、主に、学生、大学院生および教職員を対象としています。
  • e-ラーニングプログラムを受講するとどんなメリットがありますか?
    • 受講者は研究倫理に関する国際標準の知識を身につけ、日本のルールを知ります。一方、管理者は学習者の成績を把握し、管理ができます。
  • 他のe-ラーニングプログラムとの違いは何ですか?
    • CITI Japan e-ラーニングプログラムは、国際学術誌への論文掲載を目指す研究者を支援する一方、わが国のルールが一見してわかるよう工夫しています。また、研究機関の必要性に応じ、学習対象者に一定の習熟度を確保し、全員について習熟を確認できます。
  • 私の組織はCITI Japan e-ラーニングプログラムに登録していないのですが、どうすれば受講できますか?
    • 所属機関に登録の予定についてお問い合わせいただくか、個人受講窓口のCITI JAPAN サポートオフィス(support@citijapan.jp)へお問い合わせください。
  • 組織への導入を考えていますが、どのくらいお金がかかりますか?
    • 平成28年度までは、大学等の教育機関は無料です。
      公的研究機関、その他の研究機関・病院等については、有料となります。CITI Japan プロジェクトの無料受講の対象外となる機関は、受講費用についてCITI JAPAN サポートオフィス(support@citijapan.jp)へお問い合わせください。
      個人受講の受講費用は、こちらに記載されています。
  • 平成29年度以降の利用料金はどのようになりますか?
    • 詳細は検討中ですが,現在のところ,維持機関会員会費(非営利機関:200,000円)+CITI Japan e-learning利用料金(10成績管理機関、登録者100名までは利用料金は無料)を予定しています。詳細はCITI Japan プロジェクト事務局までお問い合わせください。
  • 受講者IDの頭文字の決め方には規則がありますか?あとから変更することはできますか?
    • 頭文字については、ユーザ名(ID)に学籍番号などの文字列を使用する際、他機関との重複 を避けるために、申込時にCITI JAPAN サポートオフィスが発行しているものです。原則、変更はできません。
  • 機関登録の申込み方法を教えてください。
    • 大学等の教育機関のお申込みは、CITI Japanプロジェクト事務局ウェブサイト申込みフォームより行ってください。無料で受講が可能です。(平成29年3月まで)
      その他の機関のお申込みは、CITI JAPAN サポートオフィス(support@citijapan.jp)へお問合せください。
  • 機関登録ごとに、成績管理者は何人まで登録できますか?
    また、成績管理者の変更はできますか。
    • 成績管理者に人数制限はありません。申込フォームでは3名まで登録できるようになっていますが、4名以上の場合は、備考欄に追記してください。
      また、変更は citijapan2@shinshu-u.ac.jpまでメールにてご依頼ください。
  • 機関登録の申込み後、どのぐらいで利用開始できますか。
    • お申込み後2週間前後で、成績管理者ID、パスワードがCITI JAPAN サポートオフィスより送付されます。その後、成績管理者が受講者登録を行って頂き、受講者にID、パスワード、受講手順等を案内後、利用を開始できます。利用開始までの過程を考慮し、時間的な余裕をもって申し込み頂けますよう、お願いいたします。
  • 受講者登録を誤ってしまいました。取り消し・変更はどのようにしたらよいですか。
    • CITI JAPAN サポートオフィス (support@citijapan.jp)にて対応いたしますので、メールにてご相談ください。
  • 個人での受講を希望しています。どこから申込みできますか。
    • こちらからお申込みいただけます。受講は有料となります。詳細は当該ウェブサイトでご確認ください。
  • 科研費を取っている教員が登録する際の手続きについて伺いたい。
    • 所属機関にCITI Japan プロジェクトの登録があるかどうかをお問い合わせいただくか、個人受講窓口(CITI JAPAN サポートオフィス support@citijapan.jp)へお問い合わせください。
  • 科学技術振興機構(JST)事業参画に際し、CITI Japan e-ラーニングプログラムを履修したいが、どのようにすればよいか。
    • 所属機関にお問い合わせいただくか、科学技術振興機構(JST)監査・法務部 研究公正課(E-mail: citi-info@jst.go.jp/TEL: 03-5214-8390)までお問合せください。
  • 所属機関に科学技術振興機構(JST)事業に採択された研究者がいるため、年度の途中でJSTが必須としている単元を含むコースを設定したいが可能か。また、その場合にこれまでの受講履歴はどうなるのか。
    • コースの追加は随時受け付けておりますのでお申し込みください。また、教材の受講履歴はコースの選択によらず引き継がれますので、同じ単元を再度履修していただく必要はございません。
  • 申込時、確認ボタンを押すと、入力した文字が消えてしまいます。
    • 申込が完了した場合には、自動送信メールが送付されます。届かない場合は、お使いのブラウザのCookie設定を有効にし、再度ご送信いただくか、citijapan@shinshu-u.ac.jpまでお問い合わせください。
  • ログイン手続きについて:ユーザID・パスワードを忘れました。
    • ログインページの「ユーザ名、パスワードを忘れた方」よりメールアドレス等を入力してお問い合わせください。自動返信のメールが届きます。
  • ログイン手続きについて:ユーザID・パスワードを問い合わせましたが、自動返信のメールが届きません。
    • メールの送信にはお時間がかかる場合がございます。また、所属機関のメールセキュリティが強く、自動返信メールを拒否する設定になっている可能性もございます。24時間たっても届かない場合は、CITI JAPAN サポートオフィス (support@citijapan.jp)へお問い合わせください。
  • ユーザIDは変更できますか?
    • 変更できません。
  • 異動によって、所属機関が変わる場合、IDはどうすればいいのか?
    • 新しい所属機関で取得してください。尚、旧IDで、履修記録は確認できますが、旧IDで新たに履修することはできません。
  • パスワードは変更できますか。
    • メインメニューの「パスワードの変更」から変更可能です。
  • 受講方法について:コースの全教材を受講しましたが、「修了」の状態になりません。
    • 「必須・受講中」となっている場合:まだクイズを受けていない単元が残っています。 「受講可」となっている場合:  1)必須単元の平均点が合格点に達していません。再度受講し、クイズを受けてください。 2)コース自体が、修了証の発行されないオプションコースです。 ※1)、2)の見分け方:受講履歴表の画面に「必須受講科目」の表記があるかどうかご確認ください。ある場合は1)、「オプション科目」のみの場合は2)です。
  • オプションコースでスコアを獲得しても、上の表記は「あなたの現在のスコアは0点です。」のままです。
    • オプションコースの場合、ここの表記は常に「0点」となります。必須コースのみ、スコア表記が変動します。
  • セルフ登録について:所属機関を間違えて登録してしまいました。
    • CITI JAPAN サポートオフィス(support@citijapan.jp)までご連絡ください。所属機関の修正を行います。
  • CSVファイルを利用した「受講者登録用CSVに必要な項目」と「修了証レポートの項目」にはどのような項目があるのですか。
    • 【受講者登録用CSVに必要な項目】
      ① ユーザー名(4~50文字) ※1  ② パスワード(8文字以上12文字以下) ※2
      ③ 名(ローマ字) ※3  ④ 姓(ローマ字) ※3  ⑤ メールアドレス ※4
      ※1 学籍番号などをユーザ名とする場合は、他機関との重複を防ぐために、お知らせする英文字 2文字を頭につけてください。
      ※2 パスワードは各受講者で変更可能ですので、初期の固定パスワードで登録することをお勧め します。
      ※3 漢字の氏名で登録する場合は、「名」に漢字の姓、「姓」に漢字の名をいれてください。
      ※4 メールアドレスは、ユーザ名・パスワードを忘れた際の問い合わせ(自動返信)に必要と なります。
      【修了証レポートの項目】
      修了証レポートからは、「コース名、修了証番号、修了日、氏名、ユーザ名、メールアドレス」 のリストをダウンロードすることができます。
      正確には、下記のデータが含まれます。
      ① Curriculum/Gradebook(コース名) ② Group(領域) ③ Stage(固定でStage 1)
      ④ CR Number(修了証番号) ⑤ Date Completed(修了日)
      ⑥ Expiration Date(有効期限:使っていない機能なので現状は固定で10年後に設定)
      ⑦ First Name(名) ⑧ Last Name(姓) ⑨ Username(ユーザ名)
      ⑩ Email(eメールアドレス)

  • CITI Japan プロジェクトの教材について

  • 日本に合わせた教材とは、どういう意味ですか?
  • 教材の質は、どのように保証していますか?
    • 教材毎に有識者3名以上が査読して作成いたしました。意見募集(http://www.shinshu-u.ac.jp/project/cjp/public/)も随時受け付けております。ユーザーの皆様からいただいたご意見や、各種ガイドラインの変更等に合わせて、年度毎に内容の改訂を行っています(小規模な修正は随時)。
  • CITIの教材について、建設的な意見を伝えたいのですが。
  • 米国で使われている教材が、日本で役に立ちますか?
    • CITI Japan プロジェクトが提供している教材は、米国教材の単なる翻訳ではありません。日本の法律・指針・文化を考慮した上で、国際標準の教材を作成しています。詳細は、平成27年度の年次報告書をご覧ください。
  • どんな教材を受けられますか?どんな種類がありますか?
    • 「CITI Japan 教材一覧」をご参照ください。オプションと必須を組み合わせることができます。

  • CITI Japan プロジェクトについて

  • 米国CITIとは何ですか?
    • "Collaborative Institutional Training Initiative"の略で、NPOとして活動しています。詳細はこちら。英語版はこちら
  • CITI Japan プロジェクト教材の査読に加わるには、どうすればよいですか?
    • 運営委員会での承認を受ける必要があります。教材の意見募集のページをご覧ください。
  • 米国CITI Programについて
    米国への留学を控えており、留学先からCITI Programの受講修了証の提出を求められています。CITI Japanの修了証は米国でも有効ですか?
    • 留学先の機関へお問い合わせください。CITI Japanの修了証は日本語で発行されます。
  • 米国CITIの受講申込みはこちらでできますか。
    • 米国CITI ProgramとCITI JAPAN PROGRAMとは別機関扱いとなりますので、直接米国CITI Programへお申し込みください。CITI JAPANサポートオフィス(support@citijapan.jp)では申し込み代行も行っておりますが、受講料のほかに別途手数料が必要です。
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