CITI Japan プロジェクトの活動は、2017年3月をもって終了いたしました。
CITI Japan e-leaning教材は、2017年4月より、一般財団法人公正研究推進協会 (APRIN)が運営いたします。詳細はAPRINのウェブサイトをご覧ください。
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(平成24年度活動報告)CITI Program 2012 Developers Conferenceに参加いたしました

2013.01.08 【イベント

平成24年11月1日~2日に、アメリカのFort Lauderdale(フロリダ)にて開催されました「CITI Program 2012 Developers Conference」に、CITI Japan プロジェクトの各連携校代表メンバーが参加いたしました。


11月1日 13:00-16:00
「CITI Program 2012 Developers Conference
 Pre-meeting Workshop for Japanese Collaborators」


初日は翌日のミーティングに備え、米国CITI Programのメンバーと日本からのCITI Japan プロジェクトメンバーによるプレミーティングが開催されました。
まずは参加メンバーによる自己紹介の後、市川家國副事業統括より、本事業に関する説明が行われました。続いて、米国CITI ProgramのCEOであるDr.Paul Braunschweiger、CITI ProgramのInternational部門担当であるDr.Sergio LitewkaによりCITI Programに関する解説がなされた後、休憩をはさんで、Dr.Reid Cushmanによる米国でのRCR(責任ある研究行為)教育に関するプレゼンテーションが行われました。

ミーティング終了後には立食形式の交流会が催され、翌日のミーティングに向け米国各地から集まってきたCITI Programのメンバーと、軽食を食べながら自己紹介を兼ねた情報交換を行いました。

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11月2日 7:00-18:30
「CITI Program 2012 Developers Conference」


2日目の朝は、まず日本からのCITI Japan プロジェクトメンバーのみで会議室に集まり、朝食を食べながら、今後の教材作成に向けた打ち合わせを行いました。
続いて大会議室へ移動し、米国CITI Programメンバーと共に「CITI Program 2012 Developers Conference」へ参加いたしました。


会議では、下記のようなプログラムが組まれ、CITI Programの現状などについての分野ごとのプレゼンテーションが行われました。

  • ・State of the CITI Program
  • ・New CITI Platform
  • ・Research Ethics Education "The Present and Future"
  • ・Committee Update Reports
  • ・CITI Administration View
  • ・Animal Care and Use
  • ・RePAIR Program

会議終了後、会場を変更し、「CITI Program Announcement&Overview」というタイトルで、米国CITIの共同設立者であるカレン・ハンセン氏へのサプライズ・パーティーが行われ、日本からのメンバーも参加して、同氏の功績をたたえるお祝いに参加いたしました。


この日の夜はCITI主催のにぎやかなパーティーが開催され、リラックスした雰囲気の中、米国CITIのメンバーとの情報交換や今後の見通しについて語り合いました。

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11月3日
マイアミ大学 CITI Programオフィス視察


3日目には、米国CITI ProgramのHelp Desk SupervisorであるPablo Vasconcelors氏の案内により、マイアミ大学およびその中にあるCITI Programオフィスの視察をしました。同氏の詳しい説明により、米国CITI Programがどのような体勢で運営されているかを確認し、今後の活動の大いなる参考となりました。

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