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長期海外派遣制度

信州大学「高等教育課程アドバイザー派遣プログラム」の報告を行いました

7月22日(水)、信州大学「高等教育課程アドバイザー派遣プログラム」の取り組みについて、事業推進責任者である繊維学部、粂井資行教授が報告を行いました。

報告は、長野県下の8大学による「高等教育コンソーシアム信州」が遠隔講義システムを活用して開催している「K3茶論」において、「草の根長期海外留学推進:現場の取り組み」と題して行われました (チラシPDFファイル498kb)

粂井教授による取組説明の後、現在本プログラムでウィスコンシン大学マディソン校博士課程に留学中の学生がインターネットを通じて参加し、米国の大学における教育・研究の指導やTA制度等について報告してくれました。なお、講演内容は、高等教育コンソーシアム信州ホームページ上で公開されています。

当日の参加者は8大学13会場で計58名にのぼり、大学の国際化、留学支援について活発な意見交換が行われました。

信州大学