「留学」の在留資格を持つ留学生が、卒業前から引き続き行っている就職活動を行うことを目的として日本への在留を希望し、かつ大学による推薦がある場合には、「特定活動(在留期間180日まで)」への在留資格変更を申請することができます。
申請が許可された場合、更に1回の在留期間更新を申請し許可されれば、最長1年程度の滞在が可能になります。
申請に必要な書類
パスポートおよび外国人登録証明書
在留中の一切の経費の支弁能力を称する文書。申請人本人以外の者が経費支弁をする場合には、その者の支弁能力を証する文書及びその者が支弁するに至った経緯を明らかにする文書。
直前まで在籍していた大学の卒業証書(写し)又は卒業証明書。
直前まで在籍していた大学による継続就職活動についての推薦状
継続就職活動を行っていることを明らかにする資料
また、資格外活動許可の申請を行えば、週28時間以内の資格外活動許可が認められます。
※ 別科生、聴講生、科目等履修生および研究生は原則対象となりません。
