このたび,交流協定を締結している外国の大学から,今年度後期入学の留学生26名が到着し,本学での留学生活がスタートしました。
新留学生は,本学への留学を希望して各協定校で選抜され,9ヶ国16大学から派遣された気鋭の若者たちで,それぞれが期待と不安を胸に,遠く離れた本学での留学と各国からの先輩・チュータ-の日本人学生との交流が始まっています。
新留学生の内訳は,カトリック大学ルーヴェン(ベルギー)3名,オクラホマ州立大学(アメリカ)2名,ライプチヒ大学(ドイツ)2名,カムチャツカ国立大学(ロシア)2名,西南大学(中国)2名,浙江理工大学(中国)2名,山東大学(中国)2名,韓国カトリック大学校(韓国)2名,FPT大学(ベトナム)2名,カーティン工科大学(オーストラリア)1名,ゾイド大学(オランダ)1名,蘇州大学(中国)1名,北京工業大学(中国)1名,江原大学校(韓国)1名,嶺南大学校(韓国)1名,建国大学校(韓国)1名の女性18名・男性8名で,今後,新留学生と触れ合う機会がキャンパス内に限らず多々あると思いますので,皆様方の温かいご支援をお願いいたします。(国際交流センター)
センター開講授業「多文化理解」にてチューターの日本人学生とともに学ぶ留学生たち
