8月7日(金)~8月8日(土)、国際交流センター主催の全学国際交流旅行が実施されました。
今回は留学生82名と日本人学生27名、野村センター長や赤羽副センター長をはじめとした教職員9名の総勢113名が参加しました。
初日は、2コースに分かれて繊維学部キャンパスツアーまたはホクトメディカル工場見学を行った後、湯田中温泉に宿泊し、グループごとにディスカッションを行いました。お膳を囲んだ懇親会や温泉入浴もあり、留学生だけでなく、日本人学生や引率教職員にも好評だったようです。2日目は地獄谷温泉野猿公苑で野生のサルを間近に見たり、白根山湯釜見学、最後に草津温泉での自由行動を楽しみました。
普段は別のキャンパスで学んでいる学生が一同に会し、留学生だけでなく日本人学生や教職員と共に行動し、各国の習慣や考え方の違いなどに触れる異文化交流の良い機会となりました。
