2月2日、全学教育機構大会議室を会場に、2009年度後期修了発表会が開催されました。
この発表会は、半年または1年の日本での交換留学を終えて帰国する学生、または半年間の日本語の集中授業を終えて信大の大学院に入る学生が、学んだ日本語を用いて、自らが関心を持つテーマや故郷、専門などについて発表するものです。
今回は14名(交換留学生プログラム9名、日本語研修コース5名)の発表がありました。研究していることを自国で活かしたいと熱心に語る学生や、日本語や日本文化を客観的にとらえた内容など、興味深い発表でした。

