SciFinder (Web 版)が11月にバージョンアップされ、 以下の機能が改善されました。どうぞご利用ください。
◇自動解析機能の強化
検索結果の表示画面右側に表示される自動解析機能で、最大 20,000 件の回答まで、自動的に全件解析が行われるようになりました。(従来は回答件数が 1,000件未満の場合のみ、自動的に全件解析が行われていましたので、この強化により手間を省き、各解析項目ごとの文献件数が確認できます。)
◇速度改善
検索結果一覧画面の表示速度が改善されました。
◇Java 1.5 への対応
今回の改善により、Java バージョン 1.5 の環境でも構造作図ができるようになりました。
(ただし、Java 1.6 より前のバージョンは、Java の開発元である Sun Microsystems のサポートが終了していますので、ご自身の責任においてご利用ください。)
※SciFinder (Web 版)では、バージョンアップはサーバ側で自動的に行われるため、新しい機能を利用するための作業は不要です。






