コピーを他の図書館から取り寄せる(文献複写)(学内者限定)
図書館にない資料でも、 ほかの図書館から必要な部分のコピーを取り寄せることができます。コピー代(所蔵する図書館によって異なります)と送料を、大学運営資金または私費(現金)でお支払いいただきます。※こちらのサービスは有料です
コピーできる範囲は、著作権法で定められておりますので、その範囲をお守りください。
- 公表された著作物であること。
- 著作物の一部分(半分以下)であること。
ただし、発行後相当期間を過ぎた(最新号でない)定期刊行物に掲載された個々の著作物については全部の複写が可能です。
※なお、当日の新聞は著作権上コピーできません。 - 調査研究の用に供する目的であること。
- 一人につき一部であること。
中央図書館では、人文学部・経済学部・理学部・全学教育機構等に所属している方の申込を受付けています。
国内にない資料でも、大学運営資金での支払が可能な教職員の方であれば、 BLDSC(英国図書館ドキュメント・サプライ・センター) からもコピーを取り寄せることができます。
申し込み方法
図書館に備え付けの「文献複写申込書」に記入して申し込む。
学内LANから図書館ホームページをとおして申し込む(公費払い可能な教職員対象)
料金
| 対象 | 依頼機関 | 取寄せ日数 | 料金 | 支払 |
|---|---|---|---|---|
| 国内 | 他大学の図書館(国内) | 1週間~ | 35~60円/枚+送料等 | 公費・私費 |
| 国立国会図書館 | 1週間~ | 24~200円/枚+包装料(150円)+送料 | 公費・私費 | |
| 海外 | BLDSC(英国) | 1週間~1か月 | 2,500円~/件 | 公費のみ |
| その他海外機関 | 3日~半年 | 0円~30,000円程度/件 | 公費のみ | |
| 学内 | 学内の他キャンパス | 2日程度 | モノクロ:20円/枚 | 公費・私費 |
| 研究室 | カラー:60円/枚 |
資料を他の図書館から取り寄せる(現物貸借)(学内者限定)
図書館にない資料でも、 ほかの図書館から本を取り寄せることができます。送料(往復分)を、大学運営資金または私費(現金・切手)でお支払いいただきます。
※学外に申し込む場合は有料です。(学内は無料)
| 学生・大学院生 無料(平成23年度) 附属図書館では、学生・大学院生の皆さんの負担軽減と学習支援を目的として現物貸借を無料にいたします。(平成23年4月~24年3月) 次の点をご留意願います。 1.利用範囲は学習・研究のための資料取寄せです。 2.多くの方に利用していただくため、原則として一人5冊が上限です。 3.予算が終了した時点で終了します。 |
中央図書館では、人文学部・経済学部・理学部・全学教育機構等に所属している方の申込を受付けています。国内にない資料でも、大学運営資金での支払が可能な教職員の方であれば、 BLDSC(英国図書館ドキュメント・サプライ・センター) からも資料を取り寄せることができます。
申し込み方法
図書館に備え付けの「現物貸借申込書」に記入して申し込む。
学内LANから図書館ホームページをとおして申し込む(公費払い可能な教職員対象)
料金
| 対象 | 依頼機関 | 取寄せ日数 | 利用期間 | 料金 | 支払 |
|---|---|---|---|---|---|
| 国内 | 他大学の図書館(国内) | 1週間~ | 2週間前後 | 重量による 往復1000円~ (学生・大学院生無料) |
公費・私費 |
| 国立国会図書館 | 1週間~ | 2週間前後 | 1000円程度 (学生・大学院生無料) |
公費・私費 | |
| 学内 | 学内の他キャンパス | 2日程度 | 2週間 | 無料 | 公費・私費 |
| 研究室 |
リクエストする
学習・研究に必要な資料が図書館になく、購入してほしい場合は、専用ボックスにお申し込みください。ボックス及び申込用紙は、2階第1閲覧室中央、コピー機の裏手にあります。購入の可否については、掲示板でお知らせします。
他大学の図書館に行く
他大学の図書館を訪問する場合、紹介状が必要になることがあります。事前に確認していただくか、カウンターにご相談のうえ、必要な場合は発行をお申しつけください。 紹介状の発行には1週間程かかりますので、期間に余裕を持ってお願いいたします。
調べ物でわからないことがあるときは
レファレンス
- あるテーマの文献を集めたいが、どう探したらよいか。
- ある図書・雑誌等を探しているが、所蔵している図書館はあるか。
- ある事柄について知りたいが、どのように調べればよいか。
などなど、文献の探しかた、事物の調べ方などについて知りたい場合は、カウンターにご相談下さい。参考図書などを紹介し、調査の手助けをします。
今までに寄せられた質問の例
- 「竪琴」という雑誌は、「学術雑誌総合目録」や国立国会図書館の目録に載っていないが、 所蔵館があるかどうか知りたい。
- 小林秀雄の評論「美を求める心」の出典を知りたい。
- 「James R Morita」という著者の論文が載っている雑誌を調べてほしい。
- 数年前にマニュスクリプト(稿本)として紹介されているある論文を読みたい。
- 財団法人修養団の存続について知りたい。
- 東洋協会の存続について知りたい。
- シドニー大学の住所を知りたい。
- シンガポールの学校制度について知りたい。
- 沢村専太郎氏の履歴について知りたい。
- 「遺伝子」という概念の歴史について記述してある図書が読みたい。

