図書館資料の複写(コピー)
図書館内の資料は著作権法の範囲内で複写することができます。
館内には私費用にプリペイドカード式複写機とキャンパスプリント印刷端末が設置されています。
備付の「複写申込書」にある「誓約事項」を理解のうえ記入してご利用ください。
※持ち込み資料の複写はできません。
借りている資料の確認
現在どんな資料を借りているのか。返却期限を忘れてしまった。というときに図書館に行かずに確認することができます。
OPACのオンラインサービスから確認してください。(最初に申し込みが必要です。カウンターへお申し出ください。)
なお、このサービスで確認できない資料もありますので、不明な点はカウンターでお尋ねください。
図書館にない資料の利用
求める資料が教育学部にない場合はリクエストしたり、他の図書館を直接利用することができます。また、図書館間の相互協力により、コピーを取り寄せたり(文献複写)、資料を借用する(相互貸借)ことも可能です。
相互利用は図書館と図書館の信頼と相手館の利用規程に基づいて運営されています。借用資料を汚さない、無謀な複写をしない等、利用者個人の良識を守ってください。
※以下のサービスは信州大学に所属する方を対象としています。
リクエスト(希望図書の申し込み)
図書館内に所蔵していない図書で、学習や研究に必要な図書は、リクエストすることができます。
「リクエスト図書申込書」に書名・著者などを正確に楷書で記入し、カウンターへ提出してください。
購入結果は館内掲示板でお知らせします。
購入までに少し時間がかかります。また、購入できない場合もあります。
学内の図書館を利用する
信州大学内の他学部の図書館へも直接行って利用することができます。身分証明書・学生証を携行してください。
「学生証」または「図書館利用証」で本を借りることもできます。
利用に際しては各図書館の指示に従ってください。
学外の図書館を利用する
事前に、利用したい図書館のホームページなどで資料の所蔵・開館状況・紹介状等手続きの有無について確認してください。
多くの大学図書館は学生証や身分証明証の提示で利用することができます。
紹介状等事前手続きが必要な場合は、カウンターにお申し出ください。発行までに時間を要しますので、遅くとも利用希望日の2日前までに申し込むようにしてください。
◆コピーの取り寄せ(文献複写)【有料】
信州大学内の他の図書館、他大学・機関図書館、国会図書館などへ図書館を通して複写物を入手することができます。
「文献複写申込書」に記入してカウンターに提出してください。
公費支払いの可能な教職員対象に、オンラインによる申し込みも受け付けています。
申込から到着までに1週間程度かかります。(それ以上かかる場合もあります。)
公費支払い詳細
・料金(モノクロ)
| 学内 | 20円/枚 |
|---|---|
| 学外 | 30~60円/枚+送料(+基本料) |
複写物の到着は館内黒板にてお知らせします。掲示にご注意ください。
また、複写料金の支払いはお釣りのないよう、平日17:00までにお支払いください。
◆図書の取り寄せ(相互貸借)【有料】
コピーでは研究の要をなさない、直接閲覧に行くには遠すぎる。こんなときは信州大学内の他の図書館、他大学・機関図書館、国会図書館などへ図書館を通して現物資料を借りることができます。
現在入手可能なもの、貴重書や雑誌、事典・辞書などは貸出しないのが一般的です。個人への貸出や複写が制限されている資料もあります。
「相互貸借申込書」に記入してカウンターに提出してください。
公費支払いの可能な教職員対象に、オンラインによる申し込みも受け付けています。
借用期間は郵送期間を含めて2~3週間程度です。
公費支払い詳細
・料金
| 学内 | 無料 |
|---|---|
| 学外 | 往復分の送料 |
資料の重さ・大きさによりますが、概ね片道650円前後です。
資料の到着は館内黒板にてお知らせします。貸出期間が限られていますので、掲示に注意し早めに取りに来てください。
また、返却期限は厳守してください。
質問・相談(レファレンス・サービス|参考調査)
学習・研究・調査をするうえで必要な文献や情報について、質問・相談に応じ援助します。
図書館の利用や、文献の探し方、資料の使い方がわからないときなど、気軽にカウンターにご相談ください。
- 館内の利用案内と他の図書館の紹介
- 資料の利用指導
- 文献検索とその入手法の指導と援助
- 文献の書誌的事項の調査や所在の調査
- 一般的な質問に対する調査と回答
- 書誌、索引・抄録など二次資料の情報検索

