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Profile of Divisions研究部門

感性・ファッション工学研究部門

ファッションアパレルの本質を探究し、技術革新により70億人の世界市場を対象としたファッションの創造を実現するため、ファッションテキスタイル・アパレル設計、ファッション情報工学、感性評価、ファッションビジネスの4つの観点から研究を推進します。

  • 1. 世界の高級ジャケットの設計と生産技術を解明する国際製作実験
  • 2. 着装シミュレーション
  • 3. 衣服設計
  • 4. 足・材料の相互作用シミュレーション

研究者紹介

感性・ファッション工学研究部門長
学術研究院 教授(繊維学系)/博士(工学)
乾 滋
Shigeru Inui
経歴
1983年 東京工業大学総合理工学研究科システム科学専攻修了
1984年 通商産業省工業技術院繊維高分子材料研究所入所
2002年 信州大学繊維学部助教授
2013年 同教授
研究分野
ソフトウェア
研究テーマ
シミュレーションやITを、テキスタイルやアパレルの分野へ適用することによって、ヒトに心地のよいものづくりの支援を行う。インターネットでのテキスタイル情報伝達手法や、仮想空間内での衣服作成についての研究を行っている。
メッセージ
部門の個々の構成員の専門性を活かしてできるだけ内包するような研究テーマを設定し、競争的資金を獲得しつつ研究を推進したいと考えています。また、同時に海外の研究者との交流に努め国際的な共同研究を実施していくことのできる環境を整備したいと考えています。
学術研究院 教授(繊維学系)
博士(工学)
高寺 政行
Masayuki Takatera
研究分野
感性工学、繊維工学、衣服工学
研究テーマ
繊維および繊維集合体の力学、テキスタイルおよびアパレル製品設計/評価
学術研究院 助教(繊維学系)
博士(工学)
金 炅屋
Kim Kyoungok
研究分野
繊維工学、衣服学、感性工学
研究テーマ
美しくて快適な衣服のための衣服材料とは何か、またそのような衣服を設計するための方法とは何かを繊維工学、衣服学、感性工学的観点から明らかにするのを目標として、テキスタイルと衣服造形に関する研究と着心地とシルエットを考慮したパターン設計に関する研究を行う。
学術研究院 教授(繊維学系)
博士(工学)
西松 豊典(併任)
Toyonori Nishimatsu
研究分野
繊維製品快適性評価法,感覚計測・評価
研究テーマ
触知覚によるアパレル製品の着心地評価,自動車シートの座り心地評価,玄関ドアの開け心地および床材の歩き心地評価に関する研究,視覚や触知覚による材質感評価にする研究
学術研究院 教授(繊維学系)
博士(工学)
上條 正義(併任)
Masayoshi Kamijo
研究分野
感性工学
研究テーマ
着心地(触り心地、圧迫感、温熱快適感)、視認性、自動車の操縦快適感の計測評価に関する研究を行っている。
ヘリオット・ワット大学(英国)
George Stylios
研究分野
テキスタイル材料とシステム
研究テーマ
テキスタイルの加工性、特製評価、風合い評価、モデリング
インテリジェントなテキスタイル・衣服
テクニカルテキスタイル
リバプール大学(英国)
Robin Huw Crompton
研究分野
生物医学・人間学
研究テーマ
高齢者のバイオメカニクス:日本人と英国人の歩行力学能力比較