信州大学

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  • 研究所長メッセージ

Director's Message研究所長メッセージ

独自の生命科学・医学研究から超高齢化社会を牽引し、
持続的な発展を目指す

 成熟した高齢化社会として日本が世界のトップに躍り出るためには、我が国独自のバイオメディカル研究の推進が必須です。バイオメディカル研究所は、健康長寿の長野県にある信州大学の医学系と農学系の研究者が結集し、そのメリットを最大限に生かした生命科学・医学研究を発展させ、超高齢化社会への貢献を目指します。
 この目的のために、他の4研究所と協働して分野横断的なプロジェクト研究を構築し、境界領域に眠る新知見を発見・応用していきます。また国際連携・大学連携・産学官連携研究により、実践型の優れた若手研究者を育成して、世界で活躍するスーパースター研究者を輩出することも目標です。
 大きな夢を抱いて離陸したバイオメディカル研究所が、オンリーワンの異分野融合研究を世界に発信し、その社会実装の実現により、超高齢化社会を牽引して大空を飛躍できるように、皆様の御協力をよろしくお願い申し上げます。

バイオメディカル研究所 所長
齋藤 直人

先鋭領域融合研究群 バイオメディカル研究所長
学術研究院教授(保健学系) / 博士(医学)
齋藤 直人
Naoto Saito
経  歴
  • 1988年 信州大学医学部卒業 信大医学部附属病院医員
  • 1996年 信州大学医学部助手
  • 1999年 同講師
  • 2004年 同教授
  • 2014年 信州大学先鋭領域融合研究群バイオメディカル研究所長
研究分野
整形外科学、リハビリテーション医学、骨代謝、生体医工学、生体材料、ナノバイオテクノロジー
研究テーマ
ナノカーボンの生体材料応用、ナノカーボンの生体安全性評価、骨組織再生の足場材料、新規人工関節・脊椎固定インプラント開発
Interview×バイオメディカル研究所 所長 齋藤 直人