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平成30年度 マレーシアUPM工学部生等対象 短期研修プログラムを実施

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平成30年10月27日(土)~11月6日(火)、本学協定校のUPM(マレーシアプトラ大学)の工学部生等9名を対象とした短期研修プログラムが行われました。
 本プログラムはグローバル教育推進センター(GEC)の永田浩一准教授(アイキャッチ画像中央)が中心となって企画され、昨年度に引き続き2回目の実施となります。
 プログラム序盤は、松本キャンパス内でのアクティビティを中心に実施し、GECの下平菜穂教授(特定雇用)による日本語クラスの受講や、各種授業見学を通して、日本の大学の講義について理解を深めました。
 10月31日(水)の工学部見学では、午前には国際科学イノベーションセンター(AICS)、午後は生物化学、知能ロボティクス、流体力学の各研究室の見学を行いました。実際に信州大学の研究の一端に触れる一日となり、参加者はとても興味深い様子で教員の説明に耳を傾け、活発に質問をしていました。
 後半は、PBL(Project-Based Learning)として湧き水、松本城やあがたの森公園の旧制松本高等学校、旧開智学校等を巡り、松本の魅力や歴史を学びました。さらに、株式会社石井味噌を訪問し、地元企業の昔ながらの味噌製法に関して英語での説明を受けました。
 11月5日(月)に行われた成果発表会では、参加学生が一人ずつ自作の動画を用いてPBLや今回の信州滞在を通して得た知識や発見を披露しました。どの発表も新鮮かつ鋭い切り口で地元の文化を捉えたもので、本学教職員も新たな知見を得るとともに、参加学生にとって貴重な文化体験の機会となりました。

日本語クラスの様子(右中央=下平菜穂教授(特定雇用)(グローバル教育推進センター))
日本語クラスの様子(右中央=下平菜穂教授(特定雇用)(グローバル教育推進センター))
工学部研究室見学(右中央=天野良彦教授/工学部長)
工学部研究室見学(右中央=天野良彦教授/工学部長)
源智の井戸を見学
源智の井戸を見学
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