お知らせ

●新規の受診について

当診療部に受診をお考えの方へ:
新規受診は、中学生以下で、医療機関等からの紹介状をお持ちの方に限らせていただきます。予約は電話のみとなっております。メールや葉書等の予約を受けておりません。
現在、新規の予約が混み合っており、予約から初診までにかなりお待たせしております。初診までの間は、現在おかかりの医療機関で治療をお続けください。

医療機関の方へ:
当診療部では、入院治療も行っております。入院治療を検討される場合は、主治医またはソーシャルワーカーから当診療部に別途ご相談ください。

●信州大学医学部子どものこころの診療部セミナー開催されました

2018年12月8日に信州大学学生相談センター 障害学生支援室室長の篠田直子先生をお迎えして「発達障害の大学生の支援」をテーマにお話をいただきました。 医療、教育、福祉、ご家族、御本人など約120名の参加者がありました。大勢のご参加ありがとうございました。

次回の子どものこころ診療部セミナーは2019年5月18日(土)に摂食障害をテーマに子どものこころ診療部公家Drにお話しいただく予定です。関心のある方はご予定ください。
(参加費無料、どなたでも参加いただけます。セミナーの開催の約1ヶ月程度前からこのページで詳細の広報、受付を予定しています。)  
    


●研究関連のお知らせ

◆ASD、ADHDの子ども(小4~6)を対象にしたアンガーマネジメントプログラム(詳細はこちら)の本年度のエントリーは定員に達しましたので募集を終了いたしました。また来年度も実施予定です。

◆当科で行っている研究関連のお知らせを更新いたしました。


 

●信州大学医学部子どものこころの発達医学教室設置のおしらせ

平成30年4月1日付けで小児医学教室と精神医学教室の合同で「子どものこころの発達医学教室(本田秀夫教授)」を開設しました。これは、発達障がいの診療体制整備のため、長野県から委託(長野県発達障がい診療人材育成事業)をうけて、診療専門医を養成し、県内の医療機関等に配置することで、全県で格差なく発達障がいの診療が受けられるような地域の体制を整備していきます。教育・福祉・保健・労働等の関連機関と連携しながら、発達障がいを中心とした新たな子どものこころの支援ネットワークを構築していきます。
長野県内で診療されている医師の皆様(主に小児科医、精神科医を想定)を対象とした講義、陪席、ケース検討会を組み合わせた発達障害診療医養成プログラムに関心のある方はメールにてご相談ください。(kodomo★shinshu-u.ac.jp)(★を@に変更してください。)








 


子どものこころのの問題に対し質高い医療を提供しています

子どものこころ診療部は、児童青年期におけるこころの問題の診断、治療のために、平成14年に開設された診療部門です。

また、平成17年からは附属病院西3階病棟に4床のこども専用病室での入院治療も行なっています。
対象は、子どもの発達障害、行動障害、不安障害、摂食障害、精神障害などです。入院中、院内学級も利用できます。


長野県の小児精神医療の中核的医療機関です

子どものこころの診療部は第3次医療機関として、行政や地域の精神科・小児科を始めとする・医療機関、学校・教育センターなどの教育機関、児童相談所・情緒障害児短期治療施設などの福祉機関と連携し、子どもたちを様々な側面から治療・支援しています。また様々な臨床研究、疫学研究、基礎的な研究もおこなっています。


リンク

信州大学医学部精神医学講座
http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/chair/i-seishin/

自閉症スペクトラム障害・アスペルガー症候群 問題解決プロジェクト
http://mmccyuushin.jp/asd/

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