お知らせ

●新規の受診について

当診療部に受診をお考えの方へ:
新規受診は、中学生以下で、医療機関等からの紹介状をお持ちの方に限らせていただきます。予約は電話のみとなっております。メールや葉書等の予約を受けておりません。
現在、新規の予約が混み合っており、予約から初診までにかなりお待たせしております。初診までの間は、現在おかかりの医療機関で治療をお続けください。

医療機関の方へ:
当診療部では、入院治療も行っております。入院治療を検討される場合は、主治医またはソーシャルワーカーから当診療部に別途ご相談ください。

●子どものこころの発達医学教室のお知らせ

信州大学医学部子どものこころの発達医学教室
平成30年4月1日付けで小児医学教室と精神医学教室の合同で「子どものこころの発達医学教室(本田秀夫教授)」を開設しました。これは、発達障がいの診療体制整備のため、長野県から委託(長野県発達障がい診療人材育成事業)をうけて、診療専門医を養成し、県内の医療機関等に配置することで、全県で格差なく発達障がいの診療が受けられるような地域の体制を整備し、教育・福祉・保健・労働等の関連機関と連携しながら、発達障がいを中心とした新たな子どものこころの支援ネットワークを構築していきます。見学、研修のご希望あればご相談ください。

●診療部セミナーのお知らせ

子どものこころ診療部では、5月と12日に一般の参加者(医療、教育、福祉、ご家族、当事者)対象に信州大学(松本)でセミナーを開催しています(参加費無料、要申込み)、2019年5月18日(土)に、当科の公家里依ドクター(信大子どものこころ診療部副部長、信大子どものこころ発達医学教室講師)が、「子どもの神経性やせ症」をテーマに講演いたしました。次回は2019年12月14日(土)午前に「ゲームとインターネットをめぐる諸問題」をテーマに児童精神科医の関正樹ドクター(大湫病院)にをテーマに、お話しいただきます。詳細、お申込みは1ヶ月前から当サイトで告知します。


●研究関連のお知らせ

◆2019年度の9月からのASD、ADHDの子ども(小4~6)を対象にしたアンガーマネジメントプログラム研究(詳細はこちら)へのエントリーを開始します。原則的に信大病院(小児科、子どものこころ診療部)に通院中の方を対象としています。該当する方でご希望の方は主治医、または担当者にご相談ください。

◆当科で行っている研究関連のお知らせを更新いたしました。



 



 


子どものこころのの問題に対し質高い医療を提供しています

子どものこころ診療部は、児童青年期におけるこころの問題の診断、治療のために、平成14年に開設された診療部門です。

また、平成17年からは附属病院西3階病棟に4床のこども専用病室での入院治療も行なっています。
対象は、子どもの発達障害、行動障害、不安障害、摂食障害、精神障害などです。入院中、院内学級も利用できます。


長野県の小児精神医療の中核的医療機関です

子どものこころの診療部は第3次医療機関として、行政や地域の精神科・小児科を始めとする・医療機関、学校・教育センターなどの教育機関、児童相談所・情緒障害児短期治療施設などの福祉機関と連携し、子どもたちを様々な側面から治療・支援しています。また様々な臨床研究、疫学研究、基礎的な研究もおこなっています。


リンク

信州大学医学部精神医学講座
http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/chair/i-seishin/

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