西7階病棟

リウマチ・膠原病内科、脳神経内科、脳神経外科

病棟の紹介

西7階病棟
師長患者さんの特徴として、四肢の運動・感覚障害や嚥下機能・視力・構音障害、また意識や認知機能の障害などがあり、日常生活全般に支障をきたす患者さんが多くおられます。看護師は生命の維持から日常の些細なケアまで、入院中の患者さんの生活を支える看護を実践しています。また、退院に向け地域のスタッフと生活支援の連携をしています。
治療・ 診療内容
脳神経内科:
多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症、末梢神経障害、認知症、脳炎などの疾患に対して髄液検査、MRI、CT、筋電図、生検等を行い、免疫グロブリン静注療法、ステロイドパルス療法、抗ウイルス薬の投与やリハビリなどを行います。
リウマチ・膠原病内科:
リウマチ、SLE、強皮症に対しては血液検査、生検等行い、ステロイドや免疫抑制剤の投与を行います。
脳神経外科:
脊髄腫瘍、頚椎症ではCT、MRI等で検査し手術をします。
ベッド数
脳神経内科とリウマチ・膠原病内科 41床、脳神経外科 7床 計48床
勤務体系
モジュール型受け持ち方式 固定チームナーシング 2交代制

病棟の特徴

神経や筋肉に障害が起こる疾患の特徴から日常生活の移動・食事・嚥下・排泄・清潔・言語等に支障を来たす患者さんが多くいます。
意識障害など急性期看護を行うとともに、慢性期看護として退院後の地域連携を視野に入れた日常生活の支援を行っています。

ひとこと

■スタッフからここがお勧め
脳神経内科病棟で『神経!の行き届いた看護』ができるよう、スタッフ全員で頑張っています。明るく笑顔の絶えない病棟で一緒に楽しく働いてみませんか?

■師長からひとこと
「疾患を持った患者さんの生活を看る」という看護そのものを実践している病棟です。その上、私たちは患者さんから〝癒し〟や〝元気〟もたくさん貰います。こんな職場・・皆さんはいかがですか?