西5階病棟

消化器外科、移植外科、小児外科

病棟の紹介

西5階病棟
師長消化器外科38床、消化器内科10床計48床の病棟です。
外科は手術を受ける患者さんがおよそ40%おり安心して手術が迎えられるように、そして術後は合併症がなく早く社会復帰できるように看護しています。
人工肛門を作られる患者さんの看護では皮膚排泄ケアの認定看護師を中心に専門的なケアを提供しています。更にNST専門療法士や呼吸療法士の資格を有するスタッフが専門的な知識を日々の看護に生かして頑張っています。内科は検査や内視鏡下での治療が主なため高齢患者の短期入院が多く慌ただしいですが患者さんの気持ちにそった看護に努めています。
治療・ 診療内容
消化器外科:肝臓がん、膵臓癌、食道がん、胃がん等消化器の悪性腫瘍
小児外科:ヘルニア、停留睾丸等
移植外科:肝臓移植
外科は手術を中心に治療がされる。術後の定期的な抗がん剤治療。
消化器内科:早期胃がん、早期大腸がん等内視鏡的治療
ベッド数
48床
勤務体系
2交代制 チーム固定継続受け持ち方式

病棟の特徴

内科の検査入院から外科への紹介後、周手術期と疾患の状況に応じた看護の展開が学べます。
人にとって「食べること」「排泄すること」の大切さを改めて学べることができます。
点滴管理をしている患者さんが多いので点滴のスペシャリストになれます。
肝臓移植は全国的にも有名で移植コーディネーターと連携しながら看護の専門性を遺憾なく発揮しています。

ひとこと

周手術期の急性期看護だけではなく終末期の看護を提供することもあり看護のやりがいは大きいです。
日々の看護で悩む時もみんなで考え支えあいながら「患者さんのために何ができるか」を合言葉に頑張っています。