西3階病棟

精神科

病棟の紹介

西3階病棟
師長病床数は40床(精神科36床・こどもの心4床)の病棟です。看護師20名と看護助手1名が配属されています。看護方式は2チームの固定チームナーシング・継続受け持ち制を実施しています。勤務形態は3交替勤務(日勤・準夜勤・深夜勤)です。精神疾患患者の急性期から慢性期、妊娠や身体合併症のあるあらゆる患者を受け入れています。
看護は、安全でゆっくり休息出来る環境を提供しながら、患者の持つ不安や抑うつの症状を受け止め、入院生活に順応出来るように関わりを持っています。あせらず日常生活の乱れを整え、問題解決能力を高め、社会復帰出来るようにサポートを行っています。また、高齢化に伴い身体合併症をもった患者や器質性精神病の患者が年々増加しており、その為に長期療養を必要とする患者も多く、PSWと共に家族を含めた患者支援とADL改善のための援助を行っています。
治療・ 診療内容
主な疾患:
気分障害(うつ病、双極制感情障害)統合失調症、器質性精神障害(認知症)摂食障害、アルコール依存症、神経症性障害、パーソナリティー障害、精神遅滞、広汎性発達障害
治療:薬物療法、修正型電気けいれん療法、身体合併症の治療
検査:脳血流シンチ、MRI、ルンバール、心エコー
ベッド数
精神科36床 子どものこころ診療部4床
勤務体系
三交替制

病棟の特徴

解放病棟で、ゆったりとした雰囲気の中入院治療が行われています。 病棟内には、プレイルームや運動療法室があり、ピアノの演奏、エアロバイクや卓球が出来ます。
子どものこころ診療部に入院した患児は、義務教育の継続のため、院内学級に通うことが出来ます。
急性期から慢性期、妊娠や身体合併症のあらゆる患者さんを受け入れています。
スタッフは、患者さんや家族のこころの重荷を少しでも軽く出来るよう援助しています。

ひとこと

■スタッフからのここがお勧め
身体疾患を合併する精神疾患患者が多く、幅広く看護を学べます。

■師長からひとこと
こころの病気の看護を勉強したい看護師の皆さま、お待ちしています。