西2階病棟

消化器内科、消化器外科、特殊歯科・口腔外科、放射線科・RI

病棟の紹介

西2階病棟
師長消化器外科、歯科口腔外科の周術期看護、腫瘍内科の様々な化学療法への看護や緩和ケア、脊髄損傷や外傷などの整形外科的な看護、脳梗塞・脳出血などの脳神経外科的看護、放射線治療やRI治療の看護など、ひとつの病棟で多くの体験ができます。
治療・ 診療内容
癌で手術や化学療法、放射線治療を受ける患者さんが半数以上を占め、消化器、胆・肝系、呼吸器、血液、骨、頭、舌、口腔内など、様々な臓器が対象になります。また、救急搬送された患者さんが救急部で治療を受け、生命の危険が少なくなった時点で西2階病棟へ転棟してきます。救急部の患者さんは、外傷(多発骨折、脊髄損傷、脳挫傷、内臓破裂など)、脳梗塞、脳出血、消化器系の緊急手術術後などの患者さんが多いです。
ベッド数
5科混合病棟で、消化器外科(17床) 歯科口腔外科(10床) 腫瘍内科(8床) 救急部(8床) 放射線科(3床) RI病棟(3床) の計49床です。
RI治療用ベッド3
勤務体系
固定チーム継続受け持ち制  総リーダー・週間リーダー制
2交代制(8:00~日勤  16:00~夜勤)

病棟の特徴

5科の混合病棟なので、頭、口腔、歯、消化器系、肝胆膵臓系、循環器系、整形外科など 様々な病気やけがで入院される患者様との出会いがあります。
幅広い経験の中で、多くの知識を培うことができます。

ひとこと

■スタッフからのここがおすすめ
急性期、慢性期、終末期すべての時期の患者さんがいらっしゃいます。また、病気やけがの種類も多いので、病棟というよりは病院のようです。ここで数年頑張れば、5つの診療科を体験したと同じくらいの知識や技術が身につきます。

■師長のひとこと
西2階病棟は、入退院が激しく、急変や急患、重症患者さんが多いので忙しい病棟ですが、患者さんに寄り添える看護を提供できるように皆で努力しています。
今年から「信州がんセンター」が発足し、腫瘍内科としての8床のベッドを有するようになりました。がんの認定看護師も勤務しています。終末期の患者さんやご家族の皆様のお気持ちを尊重できる看護を目指しています。