その他診療部門等

「材料部、放射線部、血液浄化療法部、移植医療センター、遺伝子診療部、医療情報部、先端細胞治療センター、臨床試験センター

材料部

材料部
材料部師長

患者さん・職員・環境の安全を第一にして、2つの部門で診療を支えています。

◆物品部門 :
医療材料の採用審議・供給・在庫管理において、SPDシステムにより集中管理しています。効率化や低コストもふまえ適切な医療材料の採択、および医療材料の安全な使用方法も周知しています。
◆滅菌部門 :
医療器材の再生処理(洗浄・消毒・滅菌)では、滅菌保証手順に従い供給をしています。 手術器械セットは、すべてコンテナ化し自動倉庫管理システムで保管・自動供給をおこない、またトレーサビリティ管理により手術器械コンテナの動きと作業工程を管理しています。

放射線部

放射線部
放射線部師長

放射線部は血管撮影室、CT、MRI検査、PETなど様々な部門があり、それぞれに担う領域も特徴も様々です。特に血管撮影室では、循環器内科、放射線科、脳神経外科、呼吸器内科などの治療・検査を年間約2300件行っています。高度救命救急センターに救急搬送された患者さんに対して、生命に直結する高度な治療が行われ緊迫した場面もありますが、医師をはじめ放射線技師と綿密な連携を取り迅速で安全なケアに心がけています。

■勤務体系
日勤(8:00~16:45) 遅出(12:00~20:45)

■スタッフからひとこと
複数の診療科の検査・治療を行っています。個々の経験や知識を活かし多職種と協力して患者さんのケアにあたっています。フォローしあえるチームワークが自慢です。

■師長からひとこと
放射線部門それぞれが専門的な知識を必要とする部門である為、看護師それぞれの知識や情報を共有し日々患者さんのケアを行っています。術前訪問を導入し、緊張の中での検査・治療中の患者さんの不安の軽減ができるよう介入しています。

血液浄化療法部

血液浄化療法部

透析治療中の患者さんの循環動態の変調や気分不快などに細かく目を配り、安全や安楽への配慮をしつつ、精神的なケアとともに、長時間の治療を少しでも心地よく過ごせられるように心がけています。透析の説明や、生活指導など患者さんに合わせ、患者さんやご家族の意志を尊重しながら、多職種との連携をして支援しています。

移植医療センター

移植医療センター

クリニカルコーディネーターとは、移植手術を行なう病院に所属している院内移植コーディネーターのことをいいます。 移植医療を行う患者さんやその家族の方のケアを担当しています。 また、移植医療はチーム医療であり、多くのスタッフが関わっています。院内外との連携、日本臓器移植ネットワーク、公的バンク、ドナーの方など移植に関連する機関や担当者との調整役を務め、より円滑な移植医療を行うことを目指しています。

遺伝子診療部

遺伝子診療部

遺伝性疾患の患者さんや、遺伝について不安や悩みを抱えている方の相談にのっています。専任の看護師が予約される時点から診療、フォローアップまで問題解決に向けてお手伝いさせていただきます。

医療情報部

医療情報部医療情報部は病院情報システムの管理運営、開発研究を担当しています。 その中で看護部のシステム担当は、病院情報管理システムの一環である看護業務支援システムの運用支援等を通し医療・看護を支えています。

先端細胞治療センター

センターには学会認定・自己血輸血看護師の資格を取得した看護師がおり、患者さんの安全に配慮しながら自己血採血や高度医療である自己骨髄細胞移植による血管新生療法の支援を行っています。また先端細胞治療センターにおける細胞プロセシング業務にも貢献しています。

臨床試験センター

臨床試験センターは、治験管理センターが改組され、医薬品等の治験・臨床研究を円滑にすすめるために必要な役割を担っています。医師、薬剤師、看護師、心理士、事務職等がおり、それぞれの専門性を発揮し、治験の実施率や質の向上をめざして活動しています。看護師2名は治験コーデイネーター(CRC)として主に治験担当医師及び被験者支援を行っています。