その他診療部門等

「材料部、放射線部、血液浄化療法部、移植医療センター、遺伝子診療部、医療情報部、先端細胞治療センター、臨床試験センター

材料部

材料部
材料部師長

患者さん・職員・環境の安全を第一にして、3部門で診療を支えています。

◆滅菌部門 : 医療材料の再生処理(洗浄・滅菌など)に関わる一連の処理を行う。
◆物品部門 : 医療材料の審議・供給・在庫管理等を一括して行う。
◆ME機器部門 : 医療材料の保守点検・院内供給などの集中管理を行う。

放射線部

放射線部
放射線部師長

放射線部は血管造影、X線CT、MRI検査、PET、放射線治療などで検査や治療を受けられる患者さんのケアにあたっています。 放射線部には様々な部門があり、それぞれ担う領域もその特徴も様々ですが、主に画像から得られる情報をもとに患者さんがより良い医療が受けられるよう、正確で迅速なケアを心がけています。 時には一期一会を大事にし、時には継続的に関わりつつ、患者さんを支えていきたいと思います。

血液浄化療法部

血液浄化療法部

血液浄化療法部では、透析や血漿交換などの患者さんが安心して治療を受けていただけるようにお手伝いしています。

移植医療センター

移植医療センター

クリニカルコーディネーターとは、移植手術を行なう病院に所属している院内移植コーディネーターのことをいいます。 移植医療を行う患者さんやその家族の方のケアを担当しています。 また、移植医療はチーム医療であり、多くのスタッフが関わっています。院内外との連携、日本臓器移植ネットワーク、公的バンク、ドナーの方など移植に関連する機関や担当者との調整役を務め、より円滑な移植医療を行うことを目指しています。

遺伝子診療部

遺伝子診療部

遺伝性疾患の患者さんや、遺伝について不安や悩みを抱えている方の相談にのっています。専任の看護師が予約される時点から診療、フォローアップまで問題解決に向けてお手伝いさせていただきます。

医療情報部

医療情報部医療情報部は病院情報システムの管理運営、開発研究を担当しています。 その中で看護部のシステム担当は、病院情報管理システムの一環である看護業務支援システムの運用支援等を通し医療・看護を支えています。

先端細胞治療センター

センターには学会認定・自己血輸血看護師の資格を取得した看護師がおり、患者さんの安全に配慮しながら自己血採血や高度医療である自己骨髄細胞移植による血管新生療法の支援を行っています。また先端細胞治療センターにおける細胞プロセシング業務にも貢献しています。

臨床試験センター

臨床試験センターは、治験管理センターが改組され、医薬品等の治験・臨床研究を円滑にすすめるために必要な役割を担っています。医師、薬剤師、看護師、心理士、事務職等がおり、それぞれの専門性を発揮し、治験の実施率や質の向上をめざして活動しています。看護師2名は治験コーデイネーター(CRC)として主に治験担当医師及び被験者支援を行っています。