高度救命救急センター

看護の紹介

高度救命救急センター
師長病床数20床(ICU4床、BCU3床、CCU3床、SCU3床、HCU7床)と救急外来を持っており、24時間365日の体制で急性心筋梗塞、重症外傷、広範囲熱傷など専門的治療を必要とする救急重症患者さんの治療・看護を行なっています。救急だけでなく重症集中ケアも経験できます。
またフライトナースやDMATとして、院内だけでなく院外においても活動を行っています。 勤務体系2交代制です。
治療・ 診療内容
当センターの救急患者数は、年間約7000人で、うち約2000人が救急車での搬入患者さんです。主な疾患は、心疾患、脳血管疾患、多発外傷などで、そのほか、広範囲熱傷,指肢切断、急性中毒等の特殊疾病にも対応しています。 患者総数の10〜15%が三次疾患、25〜30%が二次疾患であり、重症患者さんが多いのが特徴です。
ベッド数
ICU4床、BCU3床、CCU3床、SCU3床、HCU7床
勤務体系
2交代制

特徴

救急外来と救急病棟を持っており、24時間365日の体制で急性心筋梗塞、重症外傷、広範囲熱傷など専門的治療を必要とする重症患者さんの治療・看護を行なっています。救急だけでなく重症集中ケアも経験できます。
またフライトナースとして、DMATとして、院内だけでなく院外においても活動を行っています。

ひとこと

■スタッフからのここがお勧め
私が救急に入って感じていることは、「毎日学べる」ということです。
患者さんから、様々な疾患から、そして一緒に働いている先輩から、看護師として必要な事が毎日学ぶことができる楽しい病棟です。

■師長からのひとこと
当センターでは、育メンパパを含む14名の男性看護師や、ママさんナース、県内はもちろん他県からも多彩な経験を持つ47名のスタッフが勤務しています。団結力があり、笑顔が絶えない職場です。
「患者さんやご家族によろこんでいただける心のこもった看護」を目指し、日々頑張っています!

フライトナース

当院のフライトナースは現在6名です。 急病や事故が発生し消防機関から要請が入るといつでも出動できるようにフライトスーツを着て救急病棟で看護業務を行っています。 より専門的な知識、技術が必要とされるため苦労もありますが、やりがいや言葉に言い表せない感動もあります。