集中治療部(ICU)

看護の紹介

集中治療部(ICU)
師長高度先進資料の現場で、クリティカルケアが行われています。さまざまな医療機器に囲まれた空間で、ゆったりした療養環境ではありませんが、生命の危機的状況から少しでも回復に向かうため、昼夜を問わない集中的看護を提供しています。多職種で共同し家族を含めた看護を心をこめて行います。また、終末期の看護も重要になっています。
治療・ 診療内容
補助循環機器、人工呼吸器、持続透析などを必要とする循環器内科、心臓血管外科や、脳外科手術後の急性期治療・看護が主体です。また、肝臓・腎臓の移植手術後の管理も行います。呼吸管理、栄養管理に関して、専門サポートチーム(RST/NST)の介入のもとにすすめています。
ベッド数
10床
勤務体系
変則2交代制:8:00~21:00 20:00~9:00

特徴

高度先進医療が行われ、常に新しい医療が展開されています。ゆえに学ぶ事も多く、看護師の役割が重要となる部署でもあります。

気の抜けない職場ですが、笑顔を忘れず、皆で助け合い、心配りを忘れない予測に基づいた看護を展開しています。

ひとこと

■スタッフからのここがお勧め
・いつでも患者のそばに寄り添い、かゆい所に手の届く看護を提供しています。対象となる患者さまは、老若男女、あらゆる診療科がおり、全身の総合的な医療・看護に携わることができます。学ぶことは多いかもしれませんが、学習・経験後の達成感もあります。
スタッフの成長段階に合わせ、密着した指導体制も整っています。新採用の方も勇気を持ってお越しください。

■師長からのひとこと
集中治療室というと、緊張することもあると思いますが、この環境でしか経験できない看護がたくさんあります。看護の基本はどこも同じです。多職種と共同し、スタッフ全員で同じ方向を向き、患者さまの回復を支えたいと思っています。共に学び、共に働きましょう。