東8階病棟

循環器内科、乳腺内分泌外科、加齢総合診療科、婦人科

病棟の紹介

東8階病棟
師長糖尿病・内分泌代謝内科、乳腺内分泌外科、循環器内科、婦人科の混合病棟です。そのため周術期から急性期、回復期、慢性期、終末期にいたるさまざまな病期の患者様の看護をしています。長く付き合っていく疾患の患者さんが多く、患者さん一人一人の病気や治療、生活、家族などへの思いを伺いながら、病状が安定する生活の仕方や少しでも安楽に過ごせることを一緒に考えて看護をしています。安心して在宅療養できることをめざし、退院支援の充実にも取り組んでいます。
治療・ 診療内容
糖尿病が最も多い疾患です。食事療法や薬物治療が中心となりますが、生活の見直しが必要な場合も多く、集団指導や個別指導を行っています。外科は乳がんと甲状腺がんの手術患者さんが多くを占めています。また、終末期の患者さんもおり、緩和ケアチームと協働しながらのケアを行っています。循環器内科は、狭心症や心筋梗塞、閉塞性動脈硬化症のカテーテルによる検査と血管内治療が多く行われています。婦人科は、子宮がんと卵巣がんの抗がん剤と放射線の治療をしています。
ベッド数
48床
(糖尿病・内分泌代謝内科:26床、乳腺・内分泌外科:13床、循環器内科:5床、婦人科:4床)
勤務体系
2交代制

病棟の特徴

看護体制は受け持ち制固定チームナーシングです。総リーダーが病棟全体を把握し、各チームのリーダーと連携してメンバーの支援をしています。メンバーは2人でペアを組み看護実践をしており、相談や指導をうけやすい体制です。病院全体の糖尿病患者さんを対象に、毎月糖尿病教室も開催しています。

ひとこと

■スタッフからのここがお勧め
・糖尿病認定看護師資格を持つスタッフより:日々の看護を通して、自分の知識を深められます。糖尿病療養指導士の資格取得も可能なので、勉強しながらエキスパートとして活躍しましょう。
・リンパ浮腫療法士の資格を持つスタッフより:乳がんの術後からリンパ浮腫のフォローをしています。患者さんが退院しても安心して生活できるように、継続的な看護を目指しています。患者さんが生活していく上で、看護師がどう関わればよいのかを患者さんと一緒に考えていける病棟です。

■師長からのひとこと
病棟全体で療養・退院支援と終末期の看護を大切にしています。常に患者さんとご家族および、医師と看護師やコメディカルスタッフの皆が納得できる医療を目指して行きたいと考え、がんばっています。