東7階病棟

消化器内科、血液内科、腎臓内科、小児科

病棟の紹介

東7階病棟
師長当病棟は消化器内科、血液内科、腎臓内科の内科病棟です。入院患者さんは検査処置目的の短期入院の方、治療経過の長い長期入院の方と様々です。受持ち看護師を中心とし、入院時から退院を見据えて患者さんやご家族の要望を聞き、医師・看護師・薬剤師・リハビリ・栄養士・専門チーム・MSWなど多職種と協働して、より良いチーム医療を提供できるように取り組んでいます。
治療・ 診療内容
<消化器内科>
主な疾患:
胃・食道・大腸早期がん、胃・食道静脈瘤、腸閉塞、炎症性腸疾患(クローン、潰瘍性大腸炎)、肝炎(急性・慢性・劇症)、肝臓がん、胆管がん、膵臓がん、膵炎(急性、重症、慢性)、胆膵石、自己免疫性肝炎・膵炎など
検査:
内視鏡検査、肝生検、エコー、透視、血管造影検査など
治療:
内視鏡的治療、TAE、RFA、PEIT、化学療法、ステロイド治療など

<血液内科>
主な疾患:
白血病(慢性・急性)、多発性骨髄腫、悪性リンパ腫、骨髄異形成症候群、再生不良性貧血など
検査:
マルク、ルンバールなど
治療:
化学療法、移植(BMT、PBSCT、CBT)、放射線療法、輸血、髄注など

<腎臓内科>
主な疾患:腎炎、ネフローゼ、腎不全(急性・慢性)など
検査:腎生検など
治療:食事療法、ステロイド、透析(血液透析、腹膜透析)など
ベッド数
48床 
(消化器内科・血液内科・腎臓内科・小児科1床)
勤務体系
2交代制
(勤務記号は日勤、夜勤、早出、遅出があります)

病棟の特徴

移植看護、透析看護、内視鏡検査・治療の看護を経験できます。患者さんは慢性的な基礎疾患があるため、生活や食事に関しての制限があり、長期的な治療における精神的な不安やストレスを抱えています。私達は、患者さんの生活上の疑問や不安に対してのアドバイスを行い、退院後も自己管理を継続していけるように患者指導を行っています。患者ひとりひとりに寄り添った看護ケアを目指して、頑張っています。

ひとこと

■スタッフからのここがお勧め
「看護にやりがいを感じる」「先輩が優しい、教育がしっかりしている」
「働きやすい勤務形態、皆で協力する雰囲気がある」
「ペアラウンドにより、経験が浅い看護師も先輩に指導を受けながら看護ができる」
「困った時に何でも相談できる」「チームワークが良い」「穏やかで安心できる病棟」
「医師及び多職種との連携が良い」
新人の育成もスタッフみんなで支援しています。

■師長からのひとこと
ペアラウンドを取り入れ、スタッフ同志互いに協力し合い、共に学び合いながら看護をしています。内科看護の面白さや奥深さを学べるやりがいのある職場です。ぜひ、一緒に働いてみませんか?お待ちしています。