東4階病棟

小児科、婦人科

病棟の紹介

東4階病棟
師長婦人科と小児科の病棟です。
婦人科の患者さんは、家庭の中で「母親」であったり、「妻」であったり、「娘」や「嫁」であったりとさまざまな役割を担っています。そんな女性ならではの悩みをもつ患者さんの心に寄り添い、少しでも早く、安心して元の生活に戻れるよう、MSWや緩和ケアチームなどとも連携しながら看護を提供しています。
小児科は、長期入院の患者さんが多く、入院環境は検査や治療を受けるだけでなく社会生活の場でもあります。乳幼児から青年期まで、それぞれの成長発達に合わせた看護を心がけています。
治療・ 診療内容
婦人科:
女性生殖器の疾患を対象に、手術療法・化学療法・放射線療法などの積極的治療の他に、緩和ケアに代表される支持療法なども行われています。

小児科:
急性白血病や悪性リンパ腫などの血液疾患のほか、腎・神経・循環器・消化器・内分泌・免疫、と疾患は多岐にわたります。主な治療は、化学療法や造血幹細胞移植などです。
ベッド数
48床 (婦人科24床、小児科24床)
勤務体制
2交替制勤務

病棟の特徴

婦人科では、女性生殖器疾患の患者さんが入院されています。
女性特有のデリケートな悩みをもつ患者さんの心に寄り添い、少しでも早く、安心して元の生活に戻れるよう、MSWや認定看護師らとも連携しながら看護を提供しています。

小児科では、乳幼児から青年期まで、それぞれの成長発達に合わせた看護を心がけています。
季節ごとの行事や、院内学級と連携しての学習支援も行われており、病棟内は常に活気にあふれています。

ひとこと

■スタッフからのここがお勧め
お花見・花火大会・ハロウィン・クリスマス会など季節ごとの行事や、院内学級と連携しての学習支援も行われており、病棟内は常に活気にあふれています。優しくて頼れる先輩に支えてられて、患者さんや家族の笑顔に元気をもらい、楽しく仕事をしています。

■師長からのひとこと
小児・成人の看護をどちらも経験することができる病棟です。
先輩とパートナーを組むことで、安心して看護を学ぶことができます。
ともに看護を分かち合いましょう。