東3階病棟

整形外科

病棟の紹介

東3階病棟
師長52床の整形外科単科の病棟です。小児から80代の幅広い年齢層の患者さんがいます。術後急性期・回復期・リハビリ期の看護を学ぶことができます。また、化学療法を受ける患者さんもいるので、がん看護についても学ぶことができます。
治療・ 診療内容
上肢・型の外科 脊椎外科 下肢の外科 骨軟部腫瘍の外科的手術・化学療法
主な検査:脊髄造影検査
ベッド数
52床
勤務体制
変速2交替制勤務

病棟の特徴

患者さまの年齢層は幅広く小さなお子さんから高齢者までいます。
手術日は週3回で、1日の手術件数も多く、外科の急性期や神経や麻痺の見方も学ぶことができます。

日常生活が困難な患者さまの、身の回りの援助や社会復帰に向けてのリハビリを行っています。
また、退院後の生活に難渋しないよう、入院中から医師はじめMSW、リハビリテーション部と連携して働いています。

ひとこと

■スタッフからのここがお勧め
脊椎疾患、腫瘍、上下肢疾患の整形外科的手術の術前・術後の看護が経験できます。先輩とペアでラウンドするので、一緒に考え学ぶことができ安心して看護ができます。患者さんから「ありがとう」の言葉をもらい、看護師は元気良く働いています。

■師長からのひとこと
30名の看護師と2名の看護補助者が働いています。4名が男性看護師です。若いスタッフが多い病棟ですが、家庭と仕事を両立させて頑張っているスタッフもいます。料理上手なスタッフもいて、昼休みに手作り料理の差し入れもしてくれます。 手術日は忙しい病棟ですが、メリハリをつけて皆頑張っています。この病棟で、一緒に働いてみませんか。