キャリアアップ看護師

臨床実践能力取得段階モデル(クリニカルラダー)

クリニカルラダー

看護師の臨床実践能力を段階的に示したクリニカルラダーに沿って、一人ひとりが研修を選択し、自分のペースで学習・成長することが出来ます。また、クリニカルラダーと連動した目標管理も行い、一人ひとりの能力・適性・ワークライフバランスを考えながら、成長を支援します。

集中ケア認定看護師

集中ケア認定看護師

私は、患者さんに対してさまざまな職種間で包括的に関わることや、フィジカルアセスメントを通して変化の兆候を早期に捉えることで患者さんとご家族への支援を重視したいと考え集中ケア認定看護師を目指しました。
今後も、患者さん・ご家族の本来あるべき姿や生活をイメージしながらケアに特化して関わるよう活動していきたいです。

山岳看護認定看護師

山岳看護認定看護師

私は、大学生の頃から山岳診療所での活動を始め、山岳環境における医療を学び直したいという思いから、日本登山医学会の認定山岳看護師取得を目指しました。
今後も、山岳診療所での活動を継続するとともに、よりたくさんの登山者に対して予防・啓発活動をし、安全で楽しい登山を追求したいと思っています。

終末期看護を学ぶためにイギリスへ

終末期看護を学ぶためにイギリスへ

私は、終末期看護を学びたいと思い、約半年間、病院の支援を受け、イギリスのホスピスで研修させていただきました。多民族国家のイギリスでは多様性が重視され、個人を尊重した医療が行われていました。海外看護を知ることで、当たり前に行っていた日本の看護を振り返る契機になりました。海外研修は世界観を広げられます。

考える力を学んだ大学院進学

考える力を学んだ大学院進学

上司と相談し、休日の調整を行うことで、仕事を継続した上で、大学院に進学することができました。大学院では看護の基礎となる部分を学ぶとともに、何より考える力というものを多く学んだように思います。病院での経験は大学院での学習に生かされ、大学院での学習は病院での仕事に生かせる、とても大きな経験となりました。

男性看護師が長く働き続けるための環境づくり

男性看護師が長く働き続けるための環境づくり

当院の男性看護師は現在看護師数の約1割を超えています。各部署に数名ずつ配置されており、それぞれ大きな存在として活躍しています。認定看護師もおり、管理者として師長・副師長が数名おり所属部署でリーダーシップを発揮しています。男性看護師が長く働き続けるため、将来についてのロールモデルや、時には何でも言い合い、そして相談できる職場環境を一緒に作りキャリアアップを考えて行きませんか。

急性期医療のスペシャリストとしてドクターヘリに搭乗

救急外来と救急病棟で、24時間365日の体制で急性心筋梗塞、重症外傷、広範囲熱傷など専門的治療を必要とする重症患者さんの治療・看護を行なっています。 また、院内だけでなく院外においても長野県内の急性期医療の要であるドクターヘリに搭乗するフライトナースとして活動しています。

口腔・嚥下ケアチームの一員としてチーム医療に参加

摂食嚥下障害のある患者さんが安全で楽しい食事の時間を過ごせることや、適切な口腔ケアを受け肺炎などの合併症がないだけでなく、より快適に過ごすことができるようにチームみんなで考え、専門知識を活かして活動しています。また、信大病院看護師全体の摂食嚥下障害に関する知識が向上し、対象となる全ての患者さんやご家族の「食べたい」という思いに対し、質の高い看護を提供できるように調整することが私の役割と考えています。

先輩看護師一覧