専門性の高い現場で力を発揮する看護師・助産師

信州大学医学部附属病院には高い専門性を必要とする医療現場が多数あり、各部署で活躍看護師がいます。

高度救命救急センター

高度救命救急センターでは、重症救急患者さんの看護、集中ケアを学ぶことができます。 緊迫した現場の中ではありますが、皆明るく、スタッフ間で助け合い、心のこもった看護を提供しています。教育体制も充実しているので、安心して働けますし、スキルアップできる職場です。

ICU(集中治療室)

ICUでは、様々な診療科において高度先進医療を必要とする患者さんが入院されているため、全身管理・クリティカルケアが主体であり、看護師にも幅広く、専門性の高い知識・技術・アセスメント力が必要となります。 重症度が高く、緊張感のある現場ですが、それ故に患者さんの回復をサポートできた時の充実感は非常に大きなものです。

助産外来

当院ではハイリスク妊婦からローリスク妊婦まで様々な妊産婦褥婦を対象としています。その中で、助産外来では、妊婦さんと時間をかけて話をし、一緒にお産や育児に向けて準備をしていきます。産後も病棟で継続的な関わりができ、助産師本来の専門性や自律性を発揮できます。

手術室

術前訪問や術後訪問による周術期の継続した看護を行っています。手術という大きな侵襲に対して、あらゆる面でその侵襲を最小限に抑えることが大きな役割です。手術中は患者さんの小さな変化にも気づけるような看護を心がけています。ロボット支援下手術など、最新治療のチームの一員としても学ぶことが多く、とてもやりがいのある現場です。

先輩看護師一覧