○信州大学副学長に関する規程
(平成16年4月7日信州大学規程第84号)
改正
平成17年3月3日平成16年度規程第31号
平成17年6月1日平成17年度規程第11号
平成18年3月30日平成17年度規程第97号
平成19年9月20日平成19年度規程第24号
平成20年7月17日平成20年度規程第11号
平成21年10月2日平成21年度規程第26号
平成23年3月31日平成22年度規程第95号
平成24年5月17日平成24年度規程第4号
平成25年3月29日平成24年度規程第68号
平成25年10月1日平成25年度規程第17号
平成26年8月1日平成26年度規程第11号
平成27年3月30日平成26年度規程第95号
平成27年9月17日平成27年度規程第33号
(趣旨)
第1条 この規程は,国立大学法人信州大学組織に関する規則(平成17年国立大学法人信州大学規則第5号)第7条第2項の規定に基づき,信州大学副学長(以下「副学長」という。)に関し必要な事項を定める。
[国立大学法人信州大学組織に関する規則(平成17年国立大学法人信州大学規則第5号)第7条第2項]
(任命)
第2条 副学長は,人格が高潔で,学識が優れ,かつ,大学における教育研究活動を適切かつ効果的に運営することができる能力を有する者のうちから,学長が任命する。
2 学長は,副学長を任命したときは,国立大学法人信州大学役員会(以下「役員会」という。),国立大学法人信州大学経営協議会(以下「経営協議会」という。)及び国立大学法人信州大学教育研究評議会(以下「教育研究評議会」という。)に報告する。
(職務)
第3条 副学長は,学長を助け,命を受けて,次の各号に掲げる職務をそれぞれ担当する。
(1) 広報
(2) 学術情報
(3) 企画総括
(4) 点検評価
(5) 国際交流
(6) 国際科学イノベーション拠点
(7) 特命戦略
2 副学長が担当し,掌理する業務の内容については,学長が別に定める。
(任期)
第4条 副学長の任期は,3年とし,再任を妨げない。ただし,副学長の任期の末日は,当該副学長を任命する学長の任期の末日を超えることができない。
2 副学長に欠員を生じた場合の後任の副学長の任期は,前任者の残任期間とする。
(解任)
第5条 学長は,副学長が次の各号の一に該当するとき,その他副学長たるに適しないと認めるときは,その副学長を解任することができる。
(1) 心身の故障のため職務の遂行に堪えられないと認められるとき。
(2) 職務上の義務違反があるとき。
2 前項に規定するもののほか,学長は,副学長の職務の遂行が適当でないため業務の実績が悪化した場合であって,その副学長に引き続き当該職務を行わせることが適当でないと認めるときは,その副学長を解任することができる。
3 学長は,前2項の規定により副学長を解任したときは,役員会,経営協議会及び教育研究評議会に報告する。
(雑則)
第6条 この規程に定めるもののほか,副学長に関し必要な事項は,役員会の議を経て,学長が別に定める。
附 則
この規程は,平成16年4月7日から施行し,平成16年4月1日から適用する。