教育学部案内2016-2017|信州大学
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NOW臨床経験で学んだこと国語を担当するとともに、中学1年生の担任をしています。信州大学の実習の中で学んだ子どもとの向き合い方、授業のつくり方が教師としての自分の根幹であり、子どもと共につくる授業を心がけています。企画書をつくり、プレゼンテーションするなどの活動を授業に取り入れることで、国語の面白さを感じてもらいたいと考えています。子どもがいきいきと学び、自ら追究していく、そのような授業を目指しています。NOW臨床経験で学んだこと現在、2学年の副担任と英語の授業を担当するとともに、バスケットボール部の顧問として活動もしています。英語教諭として働いていますが、大学では心理学を専攻しており、授業づくりや生徒との関わりに活かすことができればと考えています。教師と生徒という立場ですが、根本的には人と人との関わりであるということを忘れることなく、自分自身つねに新しいことにチャレンジしていきながら、生徒とお互いに刺激し合っていくことができればと思います。NOW臨床経験で学んだこと中学3年生の副担任とともに、5クラスの数学の授業を受け持っています。一人ひとり個性ある生徒たちを考えながら、どうすれば授業を少しでもよくしていけるかをつねに考えながら取り組んでいます。大学で出逢った仲間たちの多くも現在教員として実際の教育の現場で活躍しています。そのような仲間たちと互いに磨き合い、自分を高めていくことができればと思っています。天龍村立天龍中学校 勤務2010年度 学校教育教員養成課程言語教育専攻 卒業※勤務先、および内容は 平成27年インタビュー当時のものです。小林 厚志さん長野市立裾花中学校 勤務2014年度 学校教育教員養成課程理数科学教育専攻 卒業※勤務先、および内容は 平成27年インタビュー当時のものです。瀧澤 考さん埼玉県立児玉白楊高等学校 勤務2014年度 教育カウンセリング課程心理臨床専攻 卒業※勤務先、および内容は 平成27年インタビュー当時のものです。荒木 明さん08

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