教育学部案内2016-2017|信州大学
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現代教育コース野外教育コース国語教育コース英語教育コース社会科教育コース数学教育コース理科教育コース音楽教育コース図画工作・美術教育コース保健体育コースものづくり・技術教育コース家庭科教育コース特別支援教育コース心理支援教育コース保健体育コース学校教育教員養成課程健やかな心と身体を育む運動の真の楽しさを追究する[授業紹介][カリキュラム]子どもたちの体力低下や運動離れをいかに食い止めるか。現代ほど、子どもたちと体育・スポーツの関係性がクローズアップされる時代はないかもしれません。ボールがうまく投げられない子どもには、どんなふうに教えたらよいのか。スポーツが持つ真の楽しさを伝えるには、どうすればよいのか。体育の授業は、運動ぎらいの子どもたちに運動好きになってもらうチャンスでもあります。保健体育コースでは、子どもが大好きで、スポーツが大好きな、人間味と情熱に溢れた教師の養成を目指しています。「子どもたちが待ち遠しく思う体育授業」を合言葉に、学生同士が教師役と子ども役を演じる模擬授業を行います。よりよい授業の実現に向けて、子どもの目線から活発な議論を行います。中等体育科指導法演習この授業では、伝統的な文化である剣道の技を習得するとともにその指導法を学び、教師として生徒たちに正しい剣道を伝えることができるようになることを目指しています。剣道陸上競技の走跳投の種目の練習と記録測定を通じて、陸上競技の基礎的技能を習得すると共に、指導方法の一端を理解し、陸上競技の特性に触れる経験から、将来的な指導力の基礎を育みます。陸上競技基礎的・入門的内容である「体育学基礎」や「スポーツ・体育学入門」を通して、体育・スポーツに関する幅広い興味・関心を育みます。1年次「中等保健体育科指導法基礎」を軸に授業づくりについて学びながら、教科指導の基盤となる理論・知識を習得する授業科目を履修していきます。2年次学校体育で取り扱われる各種の実技系科目を通して実技能力を高めるとともに、児童・生徒にそれらを指導する際のポイントを学びます。3年次所属研究室で「卒業研究」に取り組みます。よりよい保健体育の授業の実現に向けて、先進的かつ独創的な切り口で、各自の研究課題に取り組みます。4年次Messagefrom Student保健体育コース 3年(長野県松本県ヶ丘高等学校出身)清水 拓実さん本コースは他コースと比べて実技科目が多いのが特長です。しかし、高校までの体育の授業のようにある特定の種目に取り組むのではなく、子どもたちの躓きを考えながら、どのように対応するかといった指導法も学んでいきます。実技形式であるため、学生同士はもちろん先生方とのコミュニケーションをとる場面が多く、いい関係を築けることも本コースで学ぶ、大きな魅力といえます。実技科目を通して、子どもたちの指導方法を学んでいく24※在籍する学年、および内容は平成27年インタビュー当時のものです。

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