教育学部案内2016-2017|信州大学
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図画工作・美術教育コース学校教育教員養成課程創造する感性と技術を磨き、共に楽しむ[授業紹介][カリキュラム]絵画、彫刻、デザイン、工芸、美術史・美術理論、美術教育について総合的に研究し、専門的な知識と制作技術をもった教員の養成を目的としています。芸術を通した人間形成を土台とし、美術教育の意味や価値を理解し、指導者に必要とされる高い専門性を身につけることができます。学校教育としての美術がもつ様々な課題を学び、美術を通して子ども達に語りかけ、ともに成長し、喜びを分かち合うことの素晴らしさを探求します。人生を豊かにする美術の世界を共に学びましょう。美術教育の歴史や理念、美術科の学習指導要領などについて学びながら、学習指導案の作成や模擬授業を行い、美術教育者としての基礎的な力を実践的に培うことを目指します。美術科指導法基礎美術の歴史や理論について基礎的なことを学びます。絵画、彫刻、建築、装飾芸術など、幅広いジャンルから芸術にアプローチし、豊かな知識を身につけます。美術史・美術理論基礎絵画基礎では、物の見方を中心に、絵画制作に必要となる構成、構造、存在感などを学び、絵画の基本原理に対する理解を深め、表現との関係を探求します。絵画基礎現代教育コース野外教育コース国語教育コース英語教育コース社会科教育コース数学教育コース理科教育コース音楽教育コース図画工作・美術教育コース保健体育コースものづくり・技術教育コース家庭科教育コース特別支援教育コース心理支援教育コース図画工作・美術教育コースのカリキュラムは、小学校教諭一種 免許状、中学校教諭一種免許状(美術)および高等学校教諭一種免許状(美術)を取得することができるようになっています。1年次の共通教育を経て、2年次からは美術科教育や美術科の教科指導内容である絵画、彫刻、デザイン、工芸、美術史・美術理論を中心に幅広く美術について学びます。まず2年次には主な教科指導に関わる基礎科目を履修し、3・4年次では、2年次で学んだ基礎科目を土台として、本格的に制作や理論を深め、 卒業研究へとつなげていきます。基礎科目によって確かな知識を養い、演習や実習によって教科指導内容をより深く探求できるようにステップ・アップしていきます。2年次から各研究室に所属するようになりますが、自分が所属する研究室を越えて、 幅広くかつ専門的に研究を深めることができるのが、図画工作・ 美術教育コースのカリキュラムです。Messagefrom Student図画工作・美術教育コース 4年(長野県屋代高等学校出身)中澤 竣さん彫刻、美術史、工芸、絵画、デザイン、美術教育など、美術にかかわる様々な分野を万遍なく学ぶことができ、さらに興味を持った分野を専門に研究することもできるのが本コースだと思います。美術に興味があるけれどまだよく分からない、これからしっかりと学びたい、学校で受けた図工や美術が面白かった、などと感じている方にはおすすめ。教員はもちろん、大学院への進学や一般就職を目指す学生も在籍しています。美術にかかわる様々な分野を万遍なく学ぶことができるのが魅力23※在籍する学年、および内容は平成27年インタビュー当時のものです。

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