教育学部案内2016-2017|信州大学
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現代教育コース野外教育コース国語教育コース英語教育コース社会科教育コース数学教育コース理科教育コース音楽教育コース図画工作・美術教育コース保健体育コースものづくり・技術教育コース家庭科教育コース特別支援教育コース心理支援教育コース音楽教育コース学校教育教員養成課程自らの音楽的感性を磨き、人間的にも成長する[授業紹介][カリキュラム]音楽教育コースでは、音楽的感性を育み、豊かな音楽性と心打つ音楽を創造できる能力を育て、実りある音楽教育を実践できる人材の育成を大きな目的にしています。授業実践に不可欠な具体的で確かな指導法を身につけるとともに、多種多様な音楽とその魅力を子どもたちに伝えることのできる、高い専門性と力量を身につけた教員の育成を目指しています。音楽科の理念、目標、内容、方法、評価などの基礎的な事項を学び、学習指導案を作成したり模擬授業を実践したりすることを通して、音楽教師に求められる実践的な指導力を高めます。中等音楽科指導法基礎楽曲を構造的・文化的側面から専門的に捉え、根拠に基づいた演奏解釈ができるようになることを目指しています。技能の習得に留まらず、自己の思いや意図をもとに、創意工夫して独奏・連弾する能力を養います。ピアノ演奏法「合唱法」は音楽教育コースに在籍する全員が受講します。その成果は毎年12月に開催される「定期演奏会」において発表されます。また合唱指揮法を学び、合唱指導の基礎力を身につけます。合唱法1年次の芸術教養ゼミなど、導入的な内容の授業を経て、2年次以降は主に以下の4領域について、音楽の専門性を高めるためのカリキュラムが組まれています。■ 音楽科教育人間と音楽との関わりの本質を見つめつつ、我が国の音楽教育の歴史や学習指導要領に示されている内容をベースとし、音楽科教育の理論と実践の両面を学びます。■ 声楽個人レッスンや歌唱指導法などの授業を通して、自らの歌唱力を向上させると共に、変声期についての知識を深めるなど、児童生徒に自信をもって歌唱指導できる力を身につけます。■ 器楽ピアノや様々な管打楽器の基礎的な奏法を習得し、それらの特性とメンテナンスに関する理解を深めます。器楽表現特有のよさや美しさを体感し、表現の多様性・可能性を探求します。■ 作曲・音楽理論音楽理論や音楽史から、ジャンルを問わずあらゆる音楽の“成り立ち”を学びます。皆さんの想像力を音楽創作でも活かせるようにサポートをしていきます。Messagefrom Student音楽教育コース 4年(静岡県 星陵高等学校出身)鈴木 彩乃さん中学・高校の吹奏楽で経験した、音楽の楽しさや喜びを伝えていくことのできる教師になりたいと考え、信州大学に入学しました。音楽教育コースの特長は、声楽やピアノに加え、箏・ 三味線などの和楽器や、色々な管楽器の演奏法を学べることです。学んだことの成果を活かし、コース全員で創り上げる定期演奏会は、大きな魅力のひとつです。各演目をより良いものにしようと、学年を越えて助言し合います。学んだことの成果を活かして音楽教育コース全員で創り上げる定期演奏会22※在籍する学年、および内容は平成27年インタビュー当時のものです。

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