本田 孝行

本田 孝行 経歴

本田 孝行

役職
理事(病院、保健管理担当)、副学長

就任年月日
平成29年4月1日

経歴

昭和56年 3月

信州大学医学部医学科卒業

昭和56年 6月

信州大学医学部第一内科(現呼吸器・感染症内科)入局

昭和62年 1月

米国サウスカロライナ医科大学留学

平成 3年 4月

信州大学医学部第一内科助手

平成 6年11月

信州大学医学部臨床検査医学助手

平成 8年 4月

信州大学医学部臨床検査医学講師

平成11年 4月

信州大学医学部臨床検査医学助教授

平成14年 4月

信州大学医学部病態解析診断学助教授

平成19年 4月

信州大学医学部病態解析診断学准教授

平成20年11月

信州大学医学部病態解析診断学教授(現職)
信州大学医学部附属病院臨床検査部長(現職)、輸血部長(現職)

平成21年 4月

信州大学医学部附属病院感染制御室室長(現職)

平成22年 4月

信州大学学長補佐

平成26年 4月

信州大学医学部附属病院副院長

平成29年 4月

信州大学理事・副学長(現職)
信州大学医学部附属病院長(現職)

本田 孝行 ご挨拶

 平成29年4月1日付けで、理事(病院、保健管理担当)・副学長を拝命いたしました。長野県で唯一の特定機能病院である信州大学医学部附属病院(信大病院)を円滑に運営し、地域医療に貢献するとともに、先進医療を皆様に提供できるよう努力します。

 私の役割は、信大病院の理念である“本院は診療・教育・研究を遂行する大学病院としての使命を有し、また患者さんの人権を尊重した先進的医療を行うとともに、次代を担う国際的な医療人を育てる”を実践することです。つまり、最新の医学研究に裏付けされた先進的医療を地域の皆様に提供し、その研究成果を国内外に発信し、最新医療を担う医療人を育成します。

 移植医療が身近になり、有効な抗がん剤の開発により、がんも治癒できる疾患になりつつあります。また、内視鏡手術の普及も著しく、ロボット手術と合わせて、短い入院期間でより侵襲の少ない手術を安全に提供できるようになりました。平成30年4月にオープンする「包括先進医療棟」ではさらに、病院機能を強化し、地域のニーズに十分答えられる医療体制を構築します。

 ただ、昨今の医療経済は厳しさを増しており、信大病院といえども診療報酬の枠組みの中で診療を行っており、経営的には厳しさを増しています。理念の実現には、盤石な経営基盤が不可欠で、ご期待に沿える医療が提供できるよう経営安定化を図ります。

 今後とも、皆様方のご支援・ご協力を重ねてお願い申し上げます。

  • 理事(病院、保健管理担当)・副学長 本田 孝行
  • 平成29年 4月