平野 吉直

平野 吉直 経歴

平野 吉直

役職
理事(教務、学生、入学試験担当)、副学長

就任年月日
平成27年10月1日

経歴

昭和54年 3月

筑波大学体育専門学群 卒業

昭和57年 3月

筑波大学大学院修士課程体育研究科 修了 体育学修士

昭和59年 5月

筑波大学体育科学系 文部技官

昭和61年 4月

国立那須甲子少年自然の家事業課 文部事務官

平成 3年 4月

国立那須甲子少年自然の家事業課 業務係長

平成 5年 7月

文部省生涯学習局青少年教育課専門職員

平成 6年 4月

文部省生涯学習局青少年教育課 青年教育係長

平成 9年 4月

信州大学教育学部 助教授

平成15年 4月

信州大学教育学部 教授(現職)

平成21年 4月

信州大学評議員(平成22年3月31日まで)

平成22年 4月

信州大学教育学部長(平成27年12月31日まで)

平成26年 4月

信州大学学術研究院教育学系長(平成27年12月31日まで)

平成27年10月

信州大学理事・副学長(現職)
信州大学教育・学生支援機構長(現職)

平野 吉直 ご挨拶

 平成27年10月1日付けで、理事(教務、学生、入学試験担当)・副学長を拝命いたしました。信州大学においてこれまでにない大きな教育改革が進められている中、教務・学生・入試という重要な業務を担当することとなり、その役割と任務の重さに身が引き締まる思いです。学内外の皆様のご協力をいただきながら、本学の充実・発展のために全力を尽くし、職責を果たしていく所存です。

 少子化に伴う18歳人口のさらなる減少は、大学教育の質保証と密接に関係し、大学経営や大学の存在そのものにも影響を及ぼすとされています。そうした情勢の中で、優れた人材の育成と社会への輩出という大学の使命を果たすためには、社会の変化を的確に捉えた教育内容の見直しと充実が極めて重要であると認識しています。豊かな教養と人格、深い専門的な知識・技能を備え、常に前向きに学び続けることができる人材を育成するための教育内容、教育方法、教育システムの改善に向け努力していきます。

 また、信州大学に入学したすべての学生が、快適なキャンパスライフを送るとともに、優しさと逞しさを備えて元気に社会へ羽ばたいていけるよう、学生生活の支援、就職活動の支援、キャリア形成の支援、課外活動や地域におけるボランティア活動の支援、メンタルヘルス等の相談、障害のある学生への支援など、学生支援体制・学生相談体制の充実を図っていくつもりです。

 入学試験に関しては、現在国が進めている高等学校教育の改革、高大接続システムの改革、特に「大学入試センター試験」に代わり2020年度から開始予定の「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」の動向を視野に入れ、新たな大学個別選抜試験の在り方を慎重かつ早急に検討していくことが喫緊の課題であると認識しています。アドミッションセンターを中心に、全学の皆様方の力を結集し、信州大学らしい大学個別選抜試験の構築に向けて努力します。

 皆様方のご支援・ご協力を重ねてお願い申し上げます。

  • 理事(教務、学生、入学試験担当)・副学長 平野 吉直
  • 平成27年10月