研究会紹介
バイオマス Utilization(BMU)研究会

BMU研究会は産学官が互いに協力して、社会のニーズと大学などが持つシーズを基にバイオマスを活用する研究を行い、事業化を目指し、長野県の産業を活性化することを目的としている。
従来のような個別企業と個別の教員の連携だけでなく、地域企業・団体・自治体と多くの技術者からなる情報交換の場と共同研究を推進する各種分科会を結成し、技術開発ロードマップ、製品開発ベクトルなどを議論し、それらの商品化事業を推進する為、燃料・食品・肥飼料・機能性材料の4分科会が活動を実施している。
分科研究一覧
| 分科研究会 | 研究責任者 | 研究内容 |
|---|---|---|
| 燃料 | 天野 良彦 教授 | 資源作物の育成から燃料化に至るバイオマス利活用研究 |
| 機能性材料 | 藤松 仁 教授 | バイオマスの発電燃料素材化、桑の高機能材料化などの研究 |
| 肥飼料 | 神 勝紀 教授 | 食品由来廃棄物の資料化、廃培地の活用研究 |
| 食品 | 大谷 元 教授 | バイオマスの機能性食品素材としての活用技術開発 |
※今年度の当振興会の研究会活動は、上記研究会での活動を主体といたします。
※各研究会への入会は随時受け付けております。 (入会金、年会費は無料)
※各研究会でのシンポジウム、講演会、フォーラムがそれぞれ企画されております。
信州大学BMU研究会事務局(信州大学地域共同研究センター内)
〒380-8553 長野県長野市若里4-17-1
TEL 026-269-5620 FAX 026-269-5630
信州先端センサ・システム(SASS)研究会




SASS研究会は産学官が互いに協力して、地域の産業界を活性化する一つの手段として、社会のニーズと大学等の技術シーズを基に、新しい各種センサやシステムを開発し、事業化することを目的とする。従来のような個別企業と個別の教員の連携だけでなく、地域企業と多くの技術者からなる情報交換の場と共同研究を推進する各種研究会を結成し、技術開発ロードマップ、製品開発ベクトルなどを議論し、それらの商品化事業を推進する為、機能性単結晶・結晶加工と評価技術・力センサ・SENTENNA・光プローブセンシングの5分科会が活動を実施している。
分科研究一覧
| 分科研究会 | 研究責任者 | 研究内容 |
|---|---|---|
| 機能性 単結晶 |
干川 圭吾 客員教授 | 光学用LN,サファイア、ランガテートなどの結晶育成技術の研究 |
| 結晶加工と 評価技術 |
佐藤 運海 教授 | 結晶材料の切断・ポリッツシュ技術の研究開発 |
| 力センサ | 脇若 弘之 教授 | 大荷重磁気ひずみ式力センサーなどの実用化研究 |
| SENTENNA | 佐藤 敏郎 教授 | 磁気特性を活用する微小金属探査センサーの実用化研究など |
| 光プローブ センシング分科会 |
佐藤 敏郎 教授 | ハイブリッドカーなどへの光プローブ電流センサユニットの開発など |
※今年度の当振興会の研究会活動は、上記研究会での活動を主体といたします。
※各研究会への入会は随時受け付けております。 (入会金、年会費は無料)
※各研究会でのシンポジウム、講演会、フォーラムがそれぞれ企画されております。
※信州先端センサ・システム(SASS)研究会は、次世代センサ協議会のメンバーですので、この協議会会員の資格も有します。
信州先端センサ・システム研究会事務局
(信州大学地域共同研究センター内)
〒380-8553 長野県長野市若里4-17-1
TEL 026-269-5620 FAX 026-269-5630
環境調和型科学技術研究センター(TECC)
分科研究一覧
| 分科研究会 | 研究責任者 | 研究内容 |
|---|---|---|
| 三島 彰司 教授 | 汚染土壌、排水浄化技術の実用化研究、触媒の研究など |
※今年度の当振興会の研究会活動は、上記研究会での活動を主体といたします。
※各研究会への入会は随時受け付けております。 (入会金、年会費は無料)
※各研究会でのシンポジウム、講演会、フォーラムがそれぞれ企画されております。
環境調和型科学技術研究センター(信州大学工学部内)
〒380-8553 長野県長野市若里4-17-1
TEL 026-269-5543
スピンデバイステクノロジーセンター(SDTC)
磁気デバイスおよび磁性材料は、これまでパワーマグネティックス、センサ・アクチュエータ、バイオマグネティックス、情報ストレージなどの様々な産業に多大な貢献をしてきました。近年では、従来の磁気技術とナノテクノロジーなどとが融合したスピンデバイステクノロジーも次世代カーエレクトロニクスやICT社会などを支える中核産業技術として注目されています。これらのおり、として、今後さらなる技術の発展成長することが期待されています。
当センターでは、従来の磁気技術をさらに発展させた研究だけでなく、スピンデバイステクノロジーについても研究を進めており、基礎から実用開発に至るまで幅広く研究・開発しています。
分科研究一覧
| 分科研究会 | 研究責任者 | 研究内容 |
|---|---|---|
| 高周波磁性デバイス・磁性材料 | 佐藤 敏郎 教授 | 新磁性材料の開発並びに高周波新デバイスの研究開発 |
| センサーアクチュエータ、パワーデバイス | 脇若 弘之 教授 | 磁気物理を応用したリニアモータ・アクチュエータなどの開発 |
| ストレージ・ ナノ磁性材料 |
森迫 昭光 教授 | 超高速・高周波・高密度な各種磁性薄膜の開発とナノ構造制御 |
※今年度の当振興会の研究会活動は、上記研究会での活動を主体といたします。
※各研究会への入会は随時受け付けております。 (入会金、年会費は無料)
※各研究会でのシンポジウム、講演会、フォーラムがそれぞれ企画されております。
スピンデバイステクノロジーセンター(SDTC)事務室
(信州大学地域共同研究センター 2F)
〒380-8553 長野県長野市若里4-17-1
TEL/FAX 026-269-5626
信州大学工学部 超精密技術研究センター(CUPT)

磁気デバイスおよび磁性材料は、これまでパワーマグネティックス、センサ・アクチュエータ、バイオマグネティックス、情報ストレージなどの様々な産業に多大な貢献をしてきました。近年では、従来の磁気技術とナノテクノロジーなどとが融合したスピンデバイステクノロジーも次世代カーエレクトロニクスやICT社会などを支える中核産業技術として注目されています。これらのおり、として、今後さらなる技術の発展成長することが期待されています。
当センターでは、従来の磁気技術をさらに発展させた研究だけでなく、スピンデバイステクノロジーについても研究を進めており、基礎から実用開発に至るまで幅広く研究・開発しています。
分科研究一覧
| 分科研究会 | 研究責任者 | 研究内容 |
|---|---|---|
| ナノテク材料・加工 | 榊 和彦 准教授 | 金属、無機、有機材料、複合材料の創製及び加工技術の研究 |
| 超精密 メカトロニクス |
辺見 信彦 准教授 | メカトロ関連デバイス開発、物理・機械制御技術の研究開発 |
| 超精密応用解析 | 吉野 正人 准教授 | 個体力学、弾性波動、分子動力学などの解析技術の応用・実用化研究 |
※今年度の当振興会の研究会活動は、上記研究会での活動を主体といたします。
※各研究会への入会は随時受け付けております。 (入会金、年会費は無料)
※各研究会でのシンポジウム、講演会、フォーラムがそれぞれ企画されております。
信州大学工学部 超精密技術研究センター(CUPT)事務局
〒380-8553 長野県長野市若里4-17-1
TEL 026-269-5682 FAX 026-269-5685





