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コーディネーター陣の紹介コーディネーター陣の紹介

白川  達男

民間企業で40年間に体得した企業経営、商品開発・販売の経験や、培った人脈を活かして、信州大学の優れたシーズを産業界で活用していただけるよう産学官の親密な交流や、連携活動に助力いたします。

PROFILE
■昭和41年 信州大学工学部通信工学科卒業
■昭和43年 富士通(株)に入社 PCM通信の研究、電子デバイスの開発に従事
■平成4年 同社の理事に就任 須坂工場長、電子デバイス事業部長、東和エレクトロン
■平成10~15年 富士通メディアデバイス(株) 代表取締役社長
■平成17年~ (財)長野県中小企業振興センター 経営支援コーディネーター、プロジェクト支援コーディネーター、信州大学地域共同研究センター コーディネーター
■平成23年4月より 信州大学工学部 特任教授
白川  達男
中澤  達夫

大学にはいろいろな研究シーズがあり、ものづくり振興会を通じて順次ご紹介もしております。「産学連携」は決して敷居の高い話ではなく、既にご一緒に活動している企業様も数多くあります。ご興味をお持ちになったら、お気軽に私たちコーディネーターにお問い合わせください。

PROFILE
■昭和54年 信州大学大学院修士課程(電子工学専攻)終了後、信州大学工学部助手、長野工業高等専門学校助教授、教授を経て名誉教授、長野工業高等専門学校地域共同テクノセンター長、専攻科長などを歴任
■平成23年4月より 信州大学産学官連携推進本部副本部長
中澤  達夫
松岡  浩仁

長野県内隈なく足を運びます。しかし、大学が何でもできるわけではありませんので、長野県工業技術総合センター等と協力しながら、最良の解を示すことができるよう努めてまいります。

PROFILE
■昭和63年 信州大学工学研究科精密工学専攻修士課程修了後、信州大学工学部精密工学科助手、信州大学地域共同研究センター専任教員、信州大学工学部機械システム准教授を歴任
■平成22年4月より 専任教員(工学博士) 信州大学地域共同研究センター
松岡  浩仁
神田  鷹久

信州大学工学部で学生時代を含めて、半世紀を学生と共に研究。その間、企業との共同研究、あるいは国のプロジェクトにおける推進委員を経て現在に至っています。
産業界からのニーズだけを追い求めた研究を支援するのではなく、大学としての役割の中からでできた独創的な研究成果をいかに企業ニーズとマッチさせるかがコーディネーターの役割であり、大学で培った知識と経験を活かし、大学・企業双方の現場で役立つ連携を目指していきたいと思います。

PROFILE
■昭和38年 信州大学工学部工業化学科卒業後、塩野義製薬株式会社、信州大学工学部助手、アルバートアインシュタイン医科大学博士研究員、信州大学工学部助教授、教授を歴任
■平成16年 信州大学名誉教授
■平成22年4月より 信州大学特任教授
神田  鷹久
宮坂  秀明

コーディネーターの業務は"社会の発展や雇用拡大を目指し新しい事業を興すために活動する"ことと言われます。しかし現実は、産業界・地域・社会等のニーズを地道にキャッチアップし、その解決のために大学等が貢献するにはどうしたら良いかを主眼に行動しています。
結果として産業界などと大学の双方が有意義であると考えられる連携を目指して注力してまいります。

PROFILE
■昭和45年 信州大学工学部工業化学科卒業
■平成20年8月より 信州大学産学官連携推進本部
ナノテク・材料、IT分 野 コーディネーター
宮坂  秀明
原  公人

地域共同研究センター(CRC)のコーディネーターとして北信越で、主に上越地域を担当しております。以前は製造メーカで、オイル・ガスの燃焼装置を含めた空調や産業、食品の熱関連製品及び超音波洗浄システムの開発も担当して多くの貴重な経験をしてきました。
時代と共に産業形態も複合化し、6次産業化が叫ばれています。このような流れの中で今後、特に各専門分野の多くの知識の融合を視野に、総合大学のメリットを活かし皆様のお役に立てれば幸いと思っております。

PROFILE
■昭和47年 信州大学工学部卒業
■平成18年4月より 信州大学地域共同研究センター コーディネーター
原  公人
柳澤  深史

地域企業の皆さんが抱えている技術課題を、一つ一つ関係各位のご協力で解決しながら、さらにその輪を広げることができたらと活動し始めました。よろしくお願いします。

PROFILE
■昭和43年 信州大学工学部精密工学科卒業
■平成22年3月まで 日本電産サンキョー株式会社に勤務
■平成23年4月より 信州大学地域共同研究センター コーディネーター
柳澤  深史
涌井  正浩

企業及び大学等での、高分子材料から新素材までの幅広い材料関連の研究・開発等で養った経験を活かして、企業ニーズと信州大学の優れたシーズのマッチング、そして大学との共同研究等他が出来るように、産学官の連携活動について助力したいと思っています。

PROFILE
■昭和49年 大阪府立大学大学院工学系研究科応用化学科博士課程修了後、丸善石油(現コスモ石油)中央研究所 主任研究員、ニューヨーク州立大学高分子研究所 研究員、川崎製鉄(現JFEスチール)化学・新素材研究センター センター所長、飯伊地域地場産業振興センター・工業技術センター センター長を歴任
■平成23年4月より 信州大学地域共同研究センター コーディネーター(工学博士)
涌井  正浩