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ものづくり振興会とはものづくり振興会とは

信州大学 ものづくり振興会とは、地域の科学技術の発展と産業の振興のため、大学、企業、自治体が三位一体となって産学官連携を推進していくための組織です。
ものづくり振興会では地域の活性化を目指す上で大切なこととして、入会企業・団体の皆様に主に3つのことをご提供できるよう努めています。
「研究開発のサポート」は、企業が単独では難しい研究開発案件について、優れた研究成果をもつ信州大学の研究者とお引き合わせして技術相談を行い、共同研究や委託研究へ進んでいただくための橋渡し役になることです。今現在、多数の企業様と研究を共にしています。

組織について詳しく知っていただくために専任コーディネーターの白川が疑問にお答えします。

Q.「会員はどんな人たちですか」

機械、電気、情報機器、ソフト、食品、建設、素材、商社、銀行、長野県、地方自治体など、幅広い分野の企業、機関、行政の皆さんがいらっしゃいます。現在、174の企業・団体が入会されています。

Q.「会員になると、どんなメリットがありますか?」

【研究開発のサポートを受けられます】
新しい商品を作り出す開発段階で、解決すべき課題や、専門家の助言が必要となることが多くあると思います。こんな時に、専任のコーディネーターが、対応できる先生を選び出して、技術相談の場を設けたり、場合によっては、共同研究や委託研究として取り扱うための橋渡しを受けられます。「こんなこと聞いていいのかな?」と躊躇することなく、お気軽にご相談に応じます。

【各種の研究会や、技術講演会に優先してお招きします】
当振興会が開催する技術講演会の他、様々な講演会にご招待いたします。また、信州大学のセンサ、バイオマス、環境、精密機器、磁器の利用や各種イベント、学術情報が提供されます。

【会員相互の交流やネットワークに入れます】
会員専用の技術相談室を工学部内「信州科学技術振興センター」1階に設置しました。会員の皆様の憩いの場としてご利用いただけます。お酒も用意してあります。また、会員の皆さん同志が親しくなれる交流会や懇親会に参加できるほか、コーディネーターも、会員の皆さん相互のご紹介を積極的に行っています。

ものづくり振興会5つのメリット
1 技術交流サロンや技術講演会では、大学や企業の研究や技術開発情報が活発に交換されます。
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2 会員専用の技術相談室で、コーディネーターと気軽に相談ができ、共同研究がスムーズに進められます。
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3 環境、ナノテク、食品化学、材料、情報通信など専門分野に特化した研究会に参加し実用化につなげていきます。
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4 最新の分析機器を目的に応じて活用することができます。
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5 会員企業同士の価値ある出会いの場とにもなっています。
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