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同窓会について

会長挨拶

会長挨拶

 第14期に引き続き、第15期同窓会会長となりました、土屋聖史でございます。
 昨年の総会において、私は「会長職は今まで現役校長が務めてきたが、教育現場も変貌を遂げ、忙しく大変である。長期的なビジョンに立って同窓会の運営を行っていくことも含め、会長職をOBの方にお願いできないか。」と提案させていただきました。その上で、本同窓会顧問の方々にご相談申し上げたり、第15期会長職を依頼したりしてまいりましたが、結論が出ずにおりました。そんな折に開かれた幹事会で「だったら、土屋がもう1期やればいい。来年度からOBになるし、現状についてもよくわかっているじゃないか。」という意見が出され、全く考えもしていなかった形で第15期会長に推挙され、8月11日に行われた通常総会にて承認されました。
 微力な私でございますが、同窓会発展のために更に尽力して参りたいと思いますので、どうぞ、よろしくお願い致します。
 第14期は「信州大学校友会」の創立問題が起きていた中でのスタートでありました。幹事会を中心に協議を重ね、また、同窓会連合会での協議を重ねた結果、大学本部が運営経費全額を負担して運営に当たり、各同窓会は「オール信大」という意識を強く持って、その支援に当たるという形で合意し、「校友会」が活動を始めております。また、不具合が多く発生し、活用が出来なくなってしまった「同窓会ホームページ」をどうするか検討を加え、会員がより情報を知りやすく、活用しやすいホームページをこの度新設いたし、現在運用しております。現在、会費納入者数は12,000余名を数えるようになりました。
 さて、今後についてですが、最も大きな問題は、教育学部同窓会30周年となる平成29年をどう迎えるかであります。今総会では、創設期に関わられた滝澤忠男先生にご講演頂き、創立当時の先輩たちの熱い思いや願いを50名を超える参会者と共に共有させて頂きました。先輩たちの熱い想いや願いをどう、我々が引き継いでいくのか。そして、これからの同窓会の在り方はどうあったら良いのか。30周年という1つの節目にあたり、会員の皆様と共に30年の歴史を振り返り、そして、長期的なビジョンに立ってこれからの同窓会の在り方を検討していく大事な機会としたいと考えております。
 今後ともご協力、ご支援のほど、よろしくお願い致します。


平成27年9月

第15期同窓会会長 土屋聖史