総合理工学系研究科トップ>お知らせ>大学院総合理工学研究科生命医工学専攻ワークショップ開催

大学院総合理工学研究科生命医工学専攻ワークショップ開催

(写真1)開講あいさつ:バイオメディカル研究所 羽二生久夫准教授、(写真2)主催あいさつ:関東経済産業局 課長補佐 坂口伸様、(写真3)第一部講義1:医学部附属病院脳神経外科 後藤哲哉講師、(写真4)第一部講義2:株式会社フジタ医科器械 代表取締役社長 前多宏信様
(写真1)開講あいさつ:バイオメディカル研究所 羽二生久夫准教授、(写真2)主催あいさつ:関東経済産業局 課長補佐 坂口伸様、(写真3)第一部講義1:医学部附属病院脳神経外科 後藤哲哉講師、(写真4)第一部講義2:株式会社フジタ医科器械 代表取締役社長 前多宏信様
(写真5 )頭蓋骨モデルを用いた脳神経外科用手術用具の実技体験、(写真6)第一部講義の様子、(写真7)第二部講義1:医学部附属病院臨床検査部 菅野光俊技師長 写真8 第二部講義1の様子
(写真5 )頭蓋骨モデルを用いた脳神経外科用手術用具の実技体験、(写真6)第一部講義の様子、(写真7)第二部講義1:医学部附属病院臨床検査部 菅野光俊技師長 写真8 第二部講義1の様子
(写真9)第二部講義2:株式会社常光 医療機器・診断薬事業本部マーケティング課 課長 薬袋博信様、(写真10)臨床検査機器のデモンストレーション
(写真9)第二部講義2:株式会社常光 医療機器・診断薬事業本部マーケティング課 課長 薬袋博信様、(写真10)臨床検査機器のデモンストレーション

平成28年8月9日松本キャンパスで大学院総合理工学研究科生命医工学専攻1年生を対象にワークショップが行われました。
経済産業省関東経済産業局が平成28年度実施する事業「関東メディカルオープンイノベーションプラットフォーム構築」の一環である「医工連携人材の育成」活動の下、信州大学学術研究・産学官連携推進機構の主催で開催され、羽二生久夫准教授(バイオメディカル研究所)の開講で始まり、関東経済産業局次世代産業課 課長補佐坂口 伸様よりご挨拶をいただきました。
その後、講義が行われました。


講義の内容
第1部 脳神経外科と医療機器
■「脳神経外科と医療機器―手術室について―」 後藤哲哉講師(医学部附属病院脳神経外科)
■「医療機器メーカーの紹介」 株式会社フジタ医科器械 代表取締役社長 前多宏信様
■脳外手術用顕微鏡や手術用具、器具などをデモと実技体験
第2部 臨床検査と医療機器
■「医学部附属病院の臨床検査部見学」 菅野光俊技師長(医学部附属病院臨床検査部)
■「臨床検査機器の開発と技術について」 株式会社常光 医療機器・診断薬事業本部学術マーケティング課 課長 薬袋博信様
■「電解質分析装置の実機体験」


当日は長野、上田、松本、伊那キャンパスの学生が松本キャンパスに集合し、37人の学生がワークショップに参加しました。
機器を使用したデモや臨床検査現場見学は好評で積極的に機器に触れたり、質問したりしていました。