地域社会イニシアティブ・コース

 

 

地域社会イニシアティブ・コースは、地域行政、地域政治、地域経済、地域教育、地域の社会活動に関わっておられる社会人の方々や、地域づくりについて深く学びたい、自らの地域貢献のあり方について十分に議論したいと考えておられる市民の方々を受け容れる器でありたいと考えています。そのために、ここでの講義は次のようなスタイルを特徴としています。


1. 仕事をお持ちの社会人のみなさんのために、平日夜間と土曜日に開講します。

入学対象者を社会人に限定することで、平日夜間開講(午後6時30分~)と土曜日開講(午後1時~)を実現しました。


2. 最低就業年限は2年間、修了者には「修士(経済学)」の学位が授与されます。

2年間で「修士(経済学)」の学位を取得することができるカリキュラムを用意しています。そのため、自分のフィールドでの経験を活かしながら大学院で学び、同時にキャリアアップをはかることが可能となっています。


3. 1学年の定員を6名として、少人数による参加型の講義を行います。

少人数参加型の「ディスカッション」や、複数の専門教員とのインタラクティブなスタイルの「ワークショップ」を中心とした講義形式を実現しています。


4. 講義はわかりやすく、具体的、実践的な内容を扱います。

わかりやすく具体的、実践的な内容を盛り込み、フィールドの第一線で活躍している方をゲスト講師に招いたり、実際にフィールドに出向く機会を設けることで、大学内に限らない地域を巻き込んだ教育を実現しています。


5. 地域の行政、経済、社会、労働、環境、文化などの問題を専門的に学びます。

地域づくりの基本となる考え方を専門的に学ぶため、それぞれの分野に精通した教員を配したカリキュラム体系を用意しています。


6. 大学スタッフ、地域のさまざまな分野で活躍している人たちとの出会いと交流の場です。

地域社会イニシアティブ・コースには、民間企業に勤務されている方だけでなく、地域づくりに関わるNPOのスタッフや起業家、自治体職員や学校の教職員、ボランティア活動をされてきた方など、さまざまな経験を持つ社会人が在籍しています。さらに、社会人大学院生専用の交流・学習のスペースとして、常時利用可能な院生室を設置しています。


7. 長期履修学生制度により、計画的に履修することが可能となっています。

社会人学生等で2年の修業年限を超えて一定の期間にわたり計画的に履修することが認められれば、年間の授業料負担を軽減する「長期履修学生制度」を設けています。また、地域社会イニシアティブ・コースは、「厚生労働大臣指定教育訓練給付制度講座」に指定されているため、一定の条件を満たす場合、支払った授業料の一部が還元されます。
制度の概要については、こちらをご覧ください。



 
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