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医学部包括的がん治療学教室の福嶋敏郎医員がAsia Oceania Workshop of Pulmonary Functional Imagingにて審査員特別賞を受賞しました

2016.02.18

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 平成28年1月29-31日、兵庫県淡路島において、1st Asia Oceania Workshop of Pulmonary Functional Imaging combinedwith 8th Japanese Society of Pulmonary Functional Imaging(第1回 アジア・オセアニア呼吸機能イメージングワークショップ/第8回 日本呼吸機能イメージング研究会学術集会)が開催され、信州大学医学部包括的がん治療学教室 福嶋敏郎医員と小泉知展教授が、審査員特別賞を受賞しました。
 受賞対象となった演題は、「Correlation of early PET findings with tumor response to sensitive molecular targeted agents in patients with advanced non-small cell lung cancer」です。 
 本研究は、ゲフィチニブやクリゾチニブ等の分子標的治療薬の標的となる遺伝子変異が発現している非小細胞肺癌を上記薬剤で治療する際、治療開始後一週間後にPET検査を再検し、治療前に撮影したPETと比較しました。その結果、早期の再検査時の腫瘍のSUVmaxの減少率がその後の治療継続後の最大腫瘍縮小率と有意な相関があることを示し、治療早期のPET集積の減少率が分子標的治療薬の治療効果予測因子となることを示しました。

 

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