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泌尿器科学教室の石塚修教授が第21回日本排尿機能学会で日本排尿機能学会賞を受賞しました

2014.10.10

平成26年9月17日~20日に岡山市で開かれた第21回日本排尿機能学会において、泌尿器科学教室の石塚 修教授が日本排尿機能学会賞(論文部門)を受賞しました。日本排尿機能学会は、会員数1,331名(平成25年9月18日現在)になり、泌尿器科だけでなく神経内科、産婦人科、リハビリ科、看護学科、生理学、薬理学、薬学、などの各領域からエキスパートが参加している全国規模の学際的な学術団体です。

石塚教授は受賞論文で、前立腺肥大症の平均年齢71歳の高齢患者500名を全国規模で調査したところ、夜間頻尿はED(Erectile dysfunction)に影響していたことを述べています。夜間頻尿およびEDは、生活の質を低下させ、多くの患者様が悩んでおられ、この調査結果はこの病態の今後の研究・診療の発展に役立つと考えられます。

受賞論文:
Ishizuka, O., Matsuyama, H., Sakai, H., Matsubara, A., Nagaoka, A., Takahashi, S., Takeda, M., Ozono,S., Shiroki,R., Shuin, T., Hara, I., Kakizaki, H., Tsukamoto, T., Yamanishi, T., Yokoyama, O., Kakehi, Y., Nishizawa, O.: Nocturia potentially influences maintenance of sexual function in elderly men with benign prostatic hyperplasia. LUTS 5(2): 75-81, 2013.

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