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医学部にて防災訓練を実施しました

2013.12.04

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信州大学医学部では、防災意識の向上及び災害発生時における対応の確認のため、平成25年11月27日(金)の4時限目終了時より、松本広域消防局丸の内消防署の4名の消防士の皆様の指導の下、松本を震源とする大規模地震を想定した防災訓練を行いました。当日は、医学部の学生・教職員等を合わせて242名が参加しました。

訓練では、地震発生の館内放送を合図に、出入り口付近の人がドアを開けて避難路を確保するとともに、机の下に身を隠して揺れが収まるまで待機した後、所定の一次避難場所へ集合し、まとまって避難場所である野球場へと避難を行いました。
また、避難場所までの誘導、避難場所において避難者の安否確認、必要資材の搬出訓練、AEDの使用方法の説明を行いました。

訓練の最後には、丸の内消防署の平沢様より、「実際に災害が発生した場合には、落ち着いて行動することが重要であり、そのためにはこうした訓練を重ねることが必要である。災害は忘れた頃にやってくるので、常日頃から災害が発生した場合に備えて意識・準備をしていて欲しい。」との講評をいただきました。
また、災害対策本部長の福嶋学部長からは、「本年度の防災訓練における避難・安否確認は昨年に比べ、スムーズに行うことができていた。特に学生は実際の災害発生時にもグループ担任制度を活かし、連絡を的確に行えるようにして欲しい。」との講評がありました。

信州大学医学部では、今回の防災訓練の検証を行い災害発生時の避難・行動マニュアルを改善し、今後も学生・教職員の安全確保と防災意識の向上に取り組んでいきます。

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