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医学部内科学講座(四) (糖尿病・内分泌代謝内科) 駒津光久教授らが第50回ベルツ賞を受賞しました

2013.11.27

「ベルツ賞」(正式には「エルウィン・フォン・ベルツ賞」)は、日本とドイツ両国の歴史的な医学領域での交流関係を回顧し、またその交流関係を更に深めていく目的で、ベーリンガーインゲルハイムが1964年に創設した伝統のある医学賞で、この度創設50周年を迎えました。
この節目の年に、本学医学部内科学講座 糖尿病・内分泌代謝内科 駒津光久教授らが2等賞を受賞しました。受賞論文は「ブドウ糖によるインシュリン分泌とインクレチン:生理的意義の理解に向けて」で、過去25年間の膵β細胞からのインスリン分泌機構に関する研究成果が、高く評価されました。共同受賞者は同講座の佐藤吉彦准教授と相澤病院糖尿病センター顧問の相澤徹信州大学名誉教授。過去50回に累計113編の論文が受賞していますが信州大学からは初めての快挙です。1等賞には「インクレチン:生理学、病態生理学、そして臨床医学への展開」(関西電力病院 清野裕京都大学名誉教授ら)が選ばれました。
授賞式は10月16日ドイツ連邦大使公邸(東京) で行われ、ベルツ賞受賞者に賞状、メダル、賞金が授与されました。

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