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医学系研究科循環病態学講座の植竹龍一さんが第17回日本心血管内分泌代謝学会で若手研究奨励賞(YIA)を受賞しました

2013.11.26

平成25年11月22日、23日に大阪府豊中市の千里ライフサイエンスセンターで開催された第17回日本心血管内分泌代謝学会で、大学院医学系研究科疾患予防医科学系専攻循環病態学講座博士課程4年の植竹龍一さんが若手研究奨励賞(YIA)を受賞しました。
受賞対象となった演題は「アドレノメデュリン-RAMP2システムは、小胞体ストレス誘導性細胞死を抑制し、腎保護的に働く」です。研究内容は多彩な生理作用を有するアドレノメデュリン(AM)とその受容体活性調節因子(RAMP2)の腎臓における機能解析です。AMとRAMP2は、心臓や血管の機能維持に重要なタンパク質ですが、本研究により新たに心臓や血管だけでなく腎臓の機能維持にも重要な役割を担っていることが明らかになりました。今後この研究が進むことで、腎不全の新たな治療法の開発につながることが期待されます。
今回の受賞で疾患予防医科学系専攻循環病態学講座(新藤隆行教授)からは4回目の受賞者選出となります。
写真 : 向かって右は、学会長の南野直人先生(国立循環器病センター)

疾患予防医科学系専攻 循環病態学講座ホームページ:
http://www7a.biglobe.ne.jp/~shindo/

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