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医学系研究科循環病態学講座の植竹龍一さんが International Symposium of Aldosterone and Related Substances in Hypertension 2013で Young Investigators Award(YIA)を受賞しました。

2013.05.08

平成25年4月27日、28日に宮城県仙台市の仙台国際センターで開催された国際学会International Symposium of Aldosterone and Related Substances in Hypertension 2013で、大学院医学系研究科疾患予防医科学系専攻循環病態学講座博士課程4年の植竹龍一さんがYoung Investigators Award(YIA)を受賞しました。
受賞対象となった演題は「Adrenomedullin-RAMP2 system suppresses ER stress-induced cell death and works for kidney protection」です。研究内容は多彩な生理作用を有するアドレノメデュリン(AM)とその受容体活性調節因子(RAMP2)の腎臓における機能解析です。AM-RAMP2システムが小胞体ストレス(ER stress)により誘導される細胞死を抑制して、腎臓を保護していることを明らかにしました。
今後この研究が進むことで、新たな腎疾患治療薬の開発につながることが期待されます。

疾患予防医科学系専攻循環病態学講座教室ホームページ:
http://www7a.biglobe.ne.jp/~shindo/

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